小池の得票数には奇妙な特徴がある。

 生得票数において、宇都宮と小野を除く各候補と小池の光景が、区割り別得票総数と相関係数が1.000となる。

 下記表をご覧いただきたい。候補者は抜粋とした。

 

第12位 小池・平塚  
  小池 平塚 正幸
小池      -    0.945    1.000
平塚 正幸        -    0.946
         -
       
     
     
第13位 服部・小池    
  小池 服部 修
小池      -    0.868    1.000
服部 修        -    0.869
         -
       
     
     
第14位 小池・斎藤    
  小池 斎藤健一郎
小池      -    0.916    1.000
斎藤健一郎        -    0.916
         -
       
     
     
第22位 小池・牛尾    
  小池 牛尾 和恵
小池      -    0.913    1.000
牛尾 和恵        -    0.913
         -
       
     
     
第6位 小池・七海  
  七海ひろこ 七海ひろこ
小池      -    0.984    1.000
七海ひろこ        -    0.984
         -

 

 以上のとおり、各候補との合算得票数が予定配賦率にて配賦されていることがわかる。

 つまり、小池サイドの得票数に上記2名を除く全候補の得票数がパックされ、全得票数613万から2名の134万を差し引いた

約480万票が配賦されている。つまりこの時点で小池はこの480万票の過半数で当選できるシステムとなっていたのである。

桜井が17万票を獲得、いや配分れてたこと、山本の得票を小野とほぼ同程度とする細工がなされたことが容易に想像できるであろう。

 

 いずれにせよ、候補者と小池の区割りごとの得票合計が区割り総得票数より機械的に配賦された事実だけでも、この選挙の

正当性は大きく覆されるのである。