こんばんは、モクコです~。

今週は一本しか映画を観られなくてムズムズ...。

とても眠いので短めにご紹介したいと思います。



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『ぼくのエリ 200歳の少女』(邦題)
『Let the Light One in』(原題)
2008年  スウェーデン



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雰囲気がとても良くて好きでした。

オスカー役のカーレ君が最高に美しい...。

とても繊細...。



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バンパイア映画なので、グロテスクものが苦手な方は観る前に覚悟して観てください。(笑)

怖いのが苦手な私は大丈夫な程度でした!



インターネットで調べたところ、日本版ではモザイクがかかっているシーンがあります。

そして邦題の後押しもあり、純粋な少年少女の恋愛ものに仕上がっています。

しかし実はそのモザイクと原題の意味が分かると、ストーリー性が少し変わります。

確かに諸々の解説を読むとスッキリとしました。



ほんの2年後に(2010)クロエちゃん主演の『モールス』としてハリウッド版リメイクされているそうです。

批評はまずまずですが、いつか時間がある時に観てみようかなと思います。✌️

小説『モールス』を読むのもいいな~とも思います。✌️✌


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短いですが今週はこの辺で!


モクコでした。



モクコ