こんばんは、モクコです~。
今週は一本しか映画を観られなくてムズムズ...。
とても眠いので短めにご紹介したいと思います。
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『ぼくのエリ 200歳の少女』(邦題)
『Let the Light One in』(原題)
2008年 スウェーデン
雰囲気がとても良くて好きでした。
オスカー役のカーレ君が最高に美しい...。
とても繊細...。
バンパイア映画なので、グロテスクものが苦手な方は観る前に覚悟して観てください。(笑)
怖いのが苦手な私は大丈夫な程度でした!
インターネットで調べたところ、日本版ではモザイクがかかっているシーンがあります。
そして邦題の後押しもあり、純粋な少年少女の恋愛ものに仕上がっています。
しかし実はそのモザイクと原題の意味が分かると、ストーリー性が少し変わります。
確かに諸々の解説を読むとスッキリとしました。
批評はまずまずですが、いつか時間がある時に観てみようかなと思います。✌️
小説『モールス』を読むのもいいな~とも思います。✌️✌
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短いですが今週はこの辺で!
モクコでした。
モクコ


