生まれた時には、アトピーであったらしいと亡くなった母親から聞かされていた。
その事は、情報もなく、下着を、湯で、洗うようにと指導がされたらしい。
小学校ぐらいぐらいから、湿疹やかさつきが、どこかに出ていて、
都度、ステロイド剤を塗ったりしていた。
まさかアラフィフになるまで、症状を引きづると思わなかった。
これまでの人生の中で、症状が悪化し、社会から外れてしまう事もあった。
そして、今も、そんな感じである。今が、一番大変な状態である。
関連するのは、やっぱり環境で、学校、職場などのストレスと比例し
症状が悪化してきた。
楽しんで生きればいいのに、必要以上に意味なく、ストイックになっている時がある。
そして、今頃になって気づいた事、、、、自分が、団体行動、集団生活に向いていないので、
それを最優先にして、人生を歩む必要があったという所だ。
最近になり、フリースクール、ADHDや発達障害などマイノリティーについて、色んな情報があるが、団体や大きな流れ
に沿った行動が、常識だったので、自分自身は、閉塞感や劣等感を感じる事が多かった。
肌について、色々試しているが、米ぬかが安く売っていたので、最近は、入浴剤として使っている。
100均の不織布袋に、入れて、激安の入浴剤を使っている。なんか調子いい気がする。また、
ごはんを炊く際に、昆布を入れたりする。とにかく、ひと手間で、養生になるなら、やるしかない。
アトピーと生きていく事を忘れないようにしないといけない。
しょっちゅう忘れ、暴食、不摂生したつけが回ってきている。
これを読まれたアトピーの子を持つ親御さんは、小さいうちに治す事に努めてあげて欲しいと
切に思います。