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いよいよ今日からAKB総選挙の投票が始まりますね。
AKBといえば、期間限定メンバーの主婦塚本まり子さんで話題になっていましたが、大島優子さんが参加しない総選挙で誰が真のセンターになるのか、とても興味深いところです。




一番手はやはり、前回覇者の指原莉乃でしょうか。今までにあの前田敦子でさえも連覇を勝ち取ったことはないですから、果たして連覇なるのかがきになるところです。センターを務めた「恋するフォーチュンクッキー」が全国的に大ヒットしましたしね。すでに認知度は十分すぎるほどでしょう。

でも、やはり、順当に行けば次期センターを以前からずっと期待されていた、渡辺麻友も可能性が十分にあります。なによりもあの正統派のアイドルらしいかわいさ。昔からのAKBファンこそ、まゆゆにセンターをとってほしいと思っている人はきっと多いでしょうね。今回の投票ではもう卒業してしまった篠田や板野などの卒業組の票がどこに流れるかが、1位をとれるかどうかの鍵でしょうか。

その他、W松井や山本彩などの姉妹グループや、新世代組などの躍進もどうなるか気になります。

立候補者はなんと296名。そのなかでの頂点ですからね!どんなスピーチをするのかもとても楽しみです。
死ぬ前にしておくべきことについて考えてみました。
お金について、連絡について、遺品整理についてといったところでしょう。

お金については、私が死んでしまうと、口座のお金を引き出すのは大変です。
死んだときに、口座のキャッシュカードと、暗証番号がわかるようにしておくのがいいです。
保険金については、死亡後すぐに受け取れるわけではありません。
葬儀の費用や、病院の世話になっていたならその支払いも、遺族が立て替える必要があります。
保険金の他にも、まとまった現金が受け取れる状況にあることが望ましいです。
自宅や出先での突然死の場合には、場合によっては後処理の費用がかかる場合があります。
清掃も遺族では対応できず、特殊清掃に依頼という事になると費用も大きいです。
特殊清掃を依頼するような場合には、近隣住民への配慮も必要になることもあります。
なるべく迷惑がかからないよう、いざという時に連絡が取れる状態にしておくことは大事です。

連絡先は何かにまとめておくと便利です。
職場や保険会社への連絡先もそうですが、料金の発生する、水道ガス電気、今は携帯電話の会社への連絡も忘れがちになります。

遺品については、分配について考えがあるなら、何かに書き残しておいた方がいいと思います。
不要そうなものについては、処分しておくのが理想でしょうが、実際は難しいです。
他の人が見てもわかり易いように整理しておくだけでも、遺族は楽になります。

死ぬ前にしておくことについて考えると、本当にきりがないなと思いました。
突然死では本当に何もできないので、死ぬ前に猶予があるといいなと思います。
先月、アメリカのオバマ大統領が来日しましたね。
わが家は横田基地の側にあるので、何日か前から警察官が町内中をグルグルと警戒しています。

セールスマンもめったに来ない路地裏にあるわが家まで様子を見に来ていますよ。
“見渡せばおまわりさん”状態で住民としては安心ですけれどね。

男の子が憧れる職業の中に警察官や消防士がありますよね。
憧れは大人になるにつれてどれだけ危険な職業かという現実が見えてきますから、それを承知でなっている現役の方はすごいです。

友人の旦那も消防士ですが、人を守る仕事って時には自分を犠牲にしなくてはいけない場面もあるじゃないですか。主人なんか昔車の違反が見つかっておまわりさんに逆切れしたことがありましたが、本当に浅はかな行動ですよね。

特殊清掃という仕事がありますが、これは人を守るわけではないけれど誰もがやりたがる仕事ではないので私は警察官と同じくらい尊敬します。事件や自殺現場の部屋清掃をする仕事なのですが、なんとも凄惨な現場らしいです。

人が亡くなると恐ろしい姿になるようですね。ブログやホームページをみるとゾッとします。
もし身内が亡くなって死後何日も経過していたらその後の清掃を自分でできますか?
絶対に無理ですよね。
こういう職業の方がいるから気持ちよく生活できることを忘れてはいけませんね。

親の死なんてまだまだ先だと思っていました。
私が実家を出てから、もう10年以上。
その間に、私の両親は離婚しました。いわゆる熟年離婚というやつですね。

酒グセが悪く、いつも酔っ払っては母に暴力をふるっていた父。
私は父の優しいところも知っていましたが、父の暴力だけは許せませんでした。
正直、両親が離婚なんて、いくつになってもいい気分ではなく、やっぱりかという思いと同時に、寂しい気持ちもどこかでありましたね。私の帰る場所はどこなんだろう?と、なんだか居場所を失った気分でした。
でも、母が離婚して、やっと自由になれるのなら、もう我慢しなくてよいのなら、それが一番いいことなのかも、とも思いましたね。

私が結婚してから、母とはマメに連絡はとりあっていましたが、父とはどんどん疎遠になったというか。あえて父からも私に連絡はしてくることもなかったですし、私から連絡をとろうということもありませんでした。
そんななか、父が亡くなったという知らせを受けたのです。
6畳一間のアパートに一人暮らしをしていた父。発見が遅れ、すでに死亡から1週間ほどたっていました。
遺体の発見が遅れたため、遺体の腐敗が進んでしまい、特殊清掃業者に消毒や清掃をお願いすることになりました。離婚したとはいえ、私が娘であることにかわりはなく、私がその手配などをすることになったのです。ネットで調べるとそういった清掃業者はたくさんあったのですが、遠方でも対応可能ということで、エバーグリーンさんにお願いしました。

まさか実の父が孤独死で発見されるなんて。
死因は突然の心筋梗塞でした。
私ももっと生前に父と連絡をとっていれば、もう少し早く発見してあげることができたのに・・・と思いました。
でも、全ては失ってから気づくものですよね。
悲しいことに。

母にとっては最低最悪の旦那さんだったかもしれませんが、私にとっては優しかったこともあった父親でした。
実の父をなくしてしまった悲しみ・・・今まで疎遠だったとはいえ心に大きな穴があいてしまったようで、やはり辛いものです。
女優の伊東美咲さんが結婚出産子育てを経て、また4年ぶりに女優復帰するそうですね。
4年ぶりということになんだか驚きました。
芸能界での4年ってものすごく大きいものだなぁ、と。




久々に見た彼女は、36歳とは思えない美しさで、とてもママには見えないスタイルを保っていましたが、
やはり最盛期の美しさを知っていると、どうしても年齢にはかなわないな、と。
綺麗な人ほど、劣化も目立ってしまうのかなぁ、とそんな気がしますね。

CMや雑誌のお仕事を中心に、ということですので、本格的に女優業に復帰するとかではないのかもしれませんけど、かつて主役級だった女優さんって、ママとなり、見た目も年をとってしまったとき、どう方向転換していくかってすごく重要なことだと思いますね。

その点、ママではないですけど、小泉今日子さんみたいな感じってすごく貴重なのかもしれません。
ただかわいいだけじゃ、もうドラマや映画には必要なくなってしまいますし、やっぱり演技力や光る個性があるかないかで変わってくるでしょうね。

伊東さんといえば電車男が代表作になりますかね。
4年のブランクって、普通の主婦が会社に復帰するときと同じように大きなものだと思います。
移り変わりの激しい芸能界ならなおさら。
以前とは少し違った彼女の魅力がまた見たいですね。