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慣れが必要です。

昨日の午前中で抱えていた仕事が一つ、区切りを迎えたので、午後はのんびりしようと決めて、久しぶりに映画のDVDを見る事にしました。


昨日見たのは、前からかなり見たかった『のだめカンタービレ最終楽章』と言う作品にしました。


私は、殆どテレビは見ないんですが、(夜のニュースの時間はテレビは付いています。)もちろん漫画も一冊も所有しておりません。


そんな時代錯誤?な私が、テレビドラマや漫画まで全て手を出した数少ない作品です。


最近のドラマは正直、展開の速さから付いて行けないので、のだめカンタービレの様な私にも馴染みのあるクラッシックがベースだと分かりやすく、しかもこの作品は、コメディー物なので、単純に見ていて面白いです。


この作品は、前編と後編の二本立てなんですが、とりあえず前編のみ見ようと思っていたんですが、続きが気になり、結局、前編と後編を続けて見てしまい。終わる頃には、肉体的な疲労を感じました・・・。


作品事態は、相変わらずの面白さなんですが、漫画の時の細かい出来事を、かなり省いてしまっていたので、満腹とは行きませんが、それでも見るには十分に値する作品だった様に思いました。


そして今朝、恐ろしいまでの眼球疲労で、クラクラしてしまい、まるで眼球が酔っている様でした・・・。


テレビを見るのにも慣れが必要だと言う事を改めて感じ、少し可笑しくなりました。


作品は非常に面白かったので、まだご覧になった事が無い方は、テレビドラマ版のDVDからご覧になって見て下さい。


伸びています。

昨日に引き続き、仕入れの時に見た風景です。


蔵前を過ぎ、いよいよ浅草に到着しました。


駅周辺から見える風景にテレビなどで良く取り上げられる物があります。それがこちらです。



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東京スカイツリーです。


浅草に行く度に、どんどん高さを増し、存在感も増して行っています。


何故かは分かりませんが、私は人間が作る建築物の高さからは、文明の高さの様な物を感じ、感動と恐怖を覚えます。


完成した時のタワーの上から見た風景から、感じる思いは、どちらなのかと少し興味を持っています。

かなりの佇まい

先日、仕入れで浅草に行って来ました。


今回は、浅草橋で用事があったので、いつも下車する浅草駅では無く、浅草橋駅で下車し浅草まで歩いて行く事にしました。


かなり久しぶりに歩く通りだったので、懐かしさのあまりキョロキョロしていると、今まで気が付かなかったお店を発見しました。


浅草橋から浅草に行く途中の地域に蔵前と言う場所があるんですが、私は若い頃に、蔵前にあるお祭りで売られている玩具を卸している会社でアルバイトをしていた事があり、結構、行きなれた土地だと自負していたんですが、今まで気が付かなかった事が不思議な位のインパクトでそのお店は存在していました。


そのお店はこちらです。


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かなり昔から、この場所でご商売をされていると思われる本屋さんです。私の目には、かなり傾いている様に見えて、正直、二度見をしました。


かなり気になり、お店の中を見てみたかったんですが、先を急いでいたので、泣く泣く諦め、佇まいをカメラに収めるに留まりました。


次回の仕入れでは、お店に寄る時間を作って是非、立ち寄って見たいと思いました。お宝レベルの古い本が沢山、眠っていそうなので今からワクワクしています。

60歳

先日、毎月恒例になっている秘密の会合に出席して来ました。


今回は、会設立から60回目にあたる区切りの会でした。60と言えば還暦。そこで今回の会はドレスコード、赤色の物を着用する様にと言う主要メンバー様からの御達しが有ったので、クローゼットを見渡すも私は赤色の洋服を一つも所有していない事に気が付きました。そして、考えた末にスノーボードのウエアが赤色だった事に気が付き、それを着て会に向いました。


今回はお忙しい方が多い様で、常連所が集まるのにいつもよりも2時間ほど長くかかりました。

そして、今回の会でベスト・ドレッサー賞に輝いたのが、こちらの主要メンバー様です。


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真っ赤なスウェットの上下に黒のスニーカー。胸には60回を表すカンレキの文字、そして可愛い柄のニット帽。

夜中、これで外を歩いていたら、完全に職務質問を受けてしまう佇まい。完璧でしたキラキラ


しかも胸に輝く文字は、おそらく素材はフェルト、自らの手で制作された逸品で、何故だか鏡に映った様な鏡文字。面白すぎです。


毎回の事ながら、料理も豊富でお腹もいっぱいになります。


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この様な会を発足させた主要メンバー様に感謝し、これからも素敵な会が続いて行く事を強く願う会になりました。

今日の音楽

今日、聴いていたアーティストを紹介したいと思います。


今日、聴いていたアーティストは『Bill Evans』と言うアーティストです。


私の中では、Jazzと言えば彼に始まり彼に終わると言って良い位に大好きなアーティストです。


Bill Evansの演奏には、クラシックの影響が非常に強く感じられ、スタンダードのJazzナンバーのアレンジの良さもずば抜けていると私は思います。


Jazzは初めて聴くには、取っ付き難い様に感じられがちですが、実際に聴いて見ると、思っていたよりもすんなり、楽しいと感じてもらえるジャンルだとも思います。


是非、一度、聴いてみて下さい。