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生み出す物に自分が宿る。

昨日、今では日本を代表するJAZZシンガーになった『綾戸智恵』様のLiveを見に静岡県三島市にある三島市民文化会館大ホールへ行って来ました。


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今回は、母と見に行って来たんですが、当初、母と一緒に行く予定になっていた友人の都合が悪くなり、急遽、私に白羽の矢が立ち、私としては棚から牡丹餅と言った所です。


Liveが始まり、お客様は、ほぼ満員でした。今回は事情により(事情は記入しません。)ご本人によるピアノの演奏はアンコールに一曲のみとなりました。しかし、ご友人の名ピアニストを同行しているのでLive自体に全く影響はありませんでした。


今回のLiveで改めて感じた事は、こんな事を書いたら大ファンの方に叱られるかもしれませんが、綾戸智恵様よりも歌の技術的な事が上手なJAZZシンガーを私は沢山、知っています。しかし、彼女の素晴らしさは、彼女の歌からは『綾戸智恵』と言う本人の存在そのものが、しっかりと感じ取れて、いわば生み出している物に嘘が無いと言う、物を生み出す上で最も重要な要素が、ずば抜けて高いという事を感じました。そして、私はアンコールに一曲だけ弾いた『夜空ノムコウ』のピアノで、彼女のピアノ自体も非常に好きだと言う事にも気が付きました。


音楽を聴きに入って、私自身の生み出している作品に向き合うタイミングを得ると言う、得も味わう事が出来ました。


綾戸智恵様は、今後も精力的に日本全国をLiveで回るスケジュールの様ですので、是非、お近くで見れる様でしたら、見に行かれて見て下さい。非常にお勧めです。


綾戸智恵様オフィシャル・ホームページはこちらからどうぞ。パソコン

http://www.ayado-club.com/




冬支度

今日は、作業の合間を見計らって冬支度をしました。


冬支度と言っても、ウインタースポーツ、スノーボードの準備です。


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去年、しっかりとオフシーズンを越せる様に整備してしまっておいたので、冬支度はビンデングとベースのワックス剥ぎと塗りだけでOKです。


近日中にとりあえず、足を作りに滑りに行こうと考えております。去年は殆ど滑りに行けなかったので、今年こそはガッチリ滑りに行こうと思います。

何かを誰かに証明する義務などない。

最近、出会った言葉の中で、最も衝撃だった言葉を紹介します。

その言葉は、こちらです。


『努力をしてはいかん。いいか、お前はただお前でいればいい。そもそもお前には、何かを誰かに証明する義務などないのだ。他の誰かに何かを証明しようとする。そこからお前はお前ではなくなり、物事がおかしくなりはじめるのだ。』


この言葉は、私が好きなアーティストの方が最近、行かれたエジプト旅行について書かれたブログの中にあり、現地の人とのやり取りで、聞いた言葉の様ですが、これを見た時に、妙な安心感を覚え、心の奥底にある何かがするりと、ほどけた感じを覚え、脳が震えました。


この言葉を大事に傍らに置いて、これからも歩みを進めて行こうと思います。

今日の音楽

今日、作業中に聴いていた音楽を紹介したいと思います。


今日、聴いていた音楽は『Haydn - Symphony No. 104 in D Major』と言う交響曲です。


私はクラッシックは、何故か穏やかで退屈なイメージを持っている若い方が多い様に感じています。しかし、非常に重くお腹に響く物や、攻撃的でスピーディーな物などもあり、私にとってはロックやジャズなどと、さほど変わりは無い物だと考えております。


今日、聴いていたハイドンは、非常に交響曲を沢山、制作した作曲家で、その数は106曲に及びます。


残念ながら、私もハイドンの全ての交響曲を聴いた事は無いんですが、このNo. 104の第一楽章、出だしの重さが非常に好みです。そして、進むにつれてどこか重厚で有りながらも、煌びやかな音が増して行く所も聴いていてドキドキします。


皆さんも是非、一度、聴いて見て下さい。









Martin Margiela

今朝、朝食を食べていると、何故かMartin Margielaのコレクションが見たくなり、久しぶりに見てみました。


Martin Margielaの洋服は確かに素敵なんですが、私は洋服よりもコレクション(ショー)のテイストが非常に好きです。


完全に個人的主観になりますが、Martin Margielaの2009年S/Sのコレクションは非常に攻めている感じがして、見ていてワクワクします。


朝からその様な物を見てしまった性か、今日は一日中、いつもと違う思考状態だった様に感じる一日になりました。