今日に音楽
今日、聴いていた音楽を紹介したいと思います。
聴いていたアーティストは『清竜人』と言うアーティストです。
今日は、朝から雨がどしゃ降りで、少しでも色々な感情を抱ける様に彼の曲を聴く事にしました。
彼の曲は、笑いたくなる曲、泣きたくなる曲、叫びたくなる曲、遠くに思いを馳せたくなる曲、など色々な感情を抱かせてくれます。
是非、一度、聴いて見て下さい。
嬉しく思いました。
先日、以前から欲しかった書籍を買いに、近所の書店に行って来ました。
都内で買いそびれた書籍だったので、地方に置いてあるか疑問でしたが、地元の都内にも店舗があるお店に行ってみた所、取り扱いがあり手に取った所、帯がビリッと破けてしまっていました。
私は、帯は一度目を通したら、処分してしまうので全く気にせず、破れた帯を付けたままレジに持って行きました。
レジで対応して下さったのは、20代前半か中頃位の女性の店員さんだったんですが、渡した書籍を見て、「こちら帯が切れてしまっていますが、よろしいですか?」と聞かれたので、「大丈夫ですよ。」と言った所、少し考えた後、「少しお待ち頂けますか?」と言ってレジを離れ、小走りで男性の店員さんの所へ向い、戻って来て、「このままでは申し訳ありませんので、少しだけお値引きさせて頂きます。」と言う申し出を頂きました。
私は「そう言うサービスマニュアルがあるんですか?」と気になったので聞いた所、「そう言うマニュアルは無いんですが、私が買う側だったら気になるんで。」と言う返事を頂きました。
この事が本当に嬉しく感じました。
値引きをして頂ける金額は本当にたいした金額では無いんですが、大部分がマニュアル化されていると思われる業務の中で、私をお客と認めて、自分に置き換え自分の基準で行動し、お客様にサービスを提供する。これが本当の意味でサービスだと私は考えております。
私はサービスマニュアルと言う物は、企業側が従業員の質を効率良く管理する為に導入されている物だと考えている所があります。
だからこそ、自発的な気持ちが感じられるサービスを受ける事が出来ると、本当に嬉しく思います。
お蔭で心が温かくなりました。
少し進んだ様に思います。
やっと今日、原発周辺の子供たちに対する、野外活動制限が文部科学省から出されました。
正直、かなり後手後手に回った対応だとは思いますが、何も動きが無いよりは良かった様に感じております。
しかし、放射線は蓄積されて行くので同時に子供たちの現在の被爆量がかなり気になります。
今回は、福島、郡山、伊達三市の学校や幼稚園、保育園が対象ですが、空や海は繋がっています。そして、風も何処までも進んで行く事が出来ます。
放射性物質は、日々、風に乗ってかなりの距離を移動しています。もちろん量の多い少ないはあります。よって毎日、不安に思いながら生活する必要は無いのですが、風向きを見て、『今日は多そうだから子供を外で遊ばせるのは控えよう。』、『外に行く時はマスクをさせよう。』、『今日は、少なそうだから外で遊ばせてあげよう。』などと決める事が出来ます。
実際に子供たちを守れるのは、政府ではなく、親自身なんだと私は考えております。
幸い原発から放出されている放射性物質の量は徐々に少なくなって来ている様です。
文部科学省が各 都道府県等からの報告に基づき作成したデータをまとめたサイトを貼っておきます。リンクに飛散予測などもありますので、日々、確認してみて下さい。
不思議な会社です。
先日、今後の原発収束へ向けての計画を東京電力が発表して、個人的な見解ですが、『やっと上場企業としての誠意ある対応が始まったのかな?』と、ほのかに期待を感じておりましたが、またまた不思議な事態がおき、理解に苦しんでおります。
その事態とは、東京電力の運営しているWebサイトにUpされている情報が、国内版と英語版では大きく情報量に差があると言う不思議な状態です。
英語版の方が画像や内容が多く、本来なら計画停電などで閲覧回数も増える国内版のサイトの情報量を多くし、日本国民が安心感を持てる様に配慮があっても不思議では無いのに、何故、海外向けの英語版なのでしょうか?
百歩譲って、同じ情報量の物を公開して頂きたく思います。正直、私には不思議でならない事態です。
東京電力英語版サイトはこちらからどうぞ![]()


