世界をかぶる展
昨日、静岡県沼津市にあるセレクトショップ『secession』様で開催されております、帽子作家『CULTHAT』様の『世界をかぶる』展に伺って来ました。
CULTHAT様は、とても人気のある作家様で、今回は伺うのが少し出遅れてしまい伺った時には、かなり売れてしまった後でした。
毎回、思う事ですがどの帽子も非常に個性的で、よそでは手に入れる事の出来ない物ばかりです。
写真に写っている物は、比較的オーソドックスの物なので、是非、個性的な物はご自身の目で楽しんで頂けたらと思います。
展示会は今月、19日まで開催されておりますので、是非、春の帽子を探しに行かれて見て下さい。
帽子は、追加投入される気配もありますので、まだ、素敵な帽子を探せると思います。
会場のsecession様の、ホームページはこちらからどうぞ。
CULTHAT様のブログはこちらからどうぞ。
興奮です。
先日、ネットサーフィンをしていた時に、見つけた動画に興奮を覚えました。
動画はギターブランドの王道、fender社の1959年のカルフォルニアのアトリエ映像なんですが、一本、一本、手作業で仕上げられており、今では貴重な資料動画です。
多くのミュージシャンを魅了して止まないfender社のギターが作られて行く工程は、物を制作する者として、とてもワクワクする物です。
ギターなどが好きな方には、お勧めな動画ですので一度、ご覧になって下さい。
情報のフィルタリング
ここ数年のインターネットの進化は、本当に目をみはる物があります。
昔は、情報を入手する事が困難な事も多く、情報自体が非常に価値がありました。情報を得る事に才能を必要としました。そして、少ない情報の中での選択を迫られていたので、幸か不幸か迷う事も今に比べて少なかった様に感じております。
しかし、インターネットの普及により、情報を簡単にしかも効率的に入手出来る様になると、以前とは違い、選択肢の幅がグッと増え、必要ない事でも余計に悩んでしまい、選択する事が難しいと言う状況を生んだ様に感じております。
最近では情報収集の才能よりも、情報をフィルタリングして、選別、遮断する事の方が才能を必要とする事に変わって来た様に感じております。


