黒・白・藍
少し前になりますが、静岡県駿河区にある『223cafe』様で開催されていた『黒・白・藍』と言う展示を見に行って来ました。
『黒・白・藍』展は、都内を拠点に活動されている書道家の鈴木猛利様と、藍染め作家のokusta様のコラボレーションした展示会でした。
私は、殆ど書道と言う物についての知識が無く、ただ感覚的に好みか好みではないかと言う判断基準で作品を見る事しか出来ないんですが、書道と言う物は、何処と無くアートの様な物に感じました。
展示会場では、藍染めされた布を切り取り、コサージュを制作するワークショックなども開催されておりました。
こちらは、来場したお客様とコラボレーションした作品です。
多くの方の手が加わると作品が色々な方向へ向い、不思議な佇まいを備えて行く様に感じました。
書と言う物は、昔はとても身近な物だったはずなのに、今では少し距離を感じる物になってしまっている様に感じ、日本の先人に少し申し訳ない思いを懐きました。
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