数十年ぶりのソフトボール | notブログ

数十年ぶりのソフトボール

昨日、十数年ぶりにソフトボールをしました。


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私は、7歳の時に自分の人生に球技は必要ないと決めて、それを貫いて来たので、ルールはもとよりグローブの付け方、バットの持ち方すら分からない状態で参加させて頂きましたが、大人になって行ったソフトボールは、昔に感じた、つまらないと言う感覚とは違い、出来ずにエラーばかりでしたが楽しみを見出せる物に変わっておりました。


しかし、気持ちだけでは回らないのがスポーツ。鈍った肉体は簡単に悲鳴をあげ、数時間で足腰がついて来なくなり、次の予定の為に帰る頃には、歩行中も自分の足ではない重い疲労の感覚に襲われておりました。


一夜明け、案の定、なかなか酷い筋肉痛ですが、心はかなり健康を取り戻した様に感じております。


適度な運動は、心に、とっても良い薬になると再確認をした一日になりました。