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今朝、報道番組で、男の子とおじいさんで、母親を捜索している所が報道されていました。


2人は生存を信じて、捜索をしていたんですが、現実は津波に流された車の中で既に召されていました。


その車を発見したのは母親の姉の方だったんですが、現実と直面してから、自分を保つ為に必死で自分に語りかけていました。そして、その時の言葉で『私には守らなければならない物があるから・・・』と言う言葉が私の心から離れませんでした。


私も徐々に自分の思考を保つ為に、地震の情報にフィルターをかけて過ごし始めております。


召される命があれば、与えられる命もあります。辛い現実から目を背ける事無く、辛い現実よりも多くの幸せな現実に焦点を絞って生活して行こうと思います。