生かされている
最近は、毎日どんなに忙しくても心の片隅に『自分は目には見えない多くの手によって生かされている』と言う思いが住み着いています。
毎日、色々な出来事が大きな波の様に押し寄せては消え、消えてはまた押し寄せて自分を見失う時があります。
そして、自分を見失った大きさに比例して、見えない手の存在を感じます。
その手は、とても温かく穏やかで優しさに満ちています。
人間は失った後に初めて失った物の大きさ、大切さを知るものだと私は思います。
この見えない手を失わない方法は、自分もまた誰かの見えない手になってあげる事だと私は考えます。
今、私は本当に多くの手によって生かされています。そしてこれからも、多くの手によって導かれて行くと信じています。