過程と結果
今よりもより多くの物を得る為には、結果に集中する必要が有るのではないかと私は考えております。
よく言われる『結果が全て』と言う言葉です。
私の中での基準なので一般的ではないと思いますが、『過程は自分に利益をもたらす物で、結果は相手に利益をもたらす物』だと私は考えております。
昔の私は、この考え方と真逆の思考で生活していました。
例えば仕事です。『これだけ一生懸命に働いたのに何故、給料が上がらないのか!』、『何故、こんなに苦労したのに誰も認めてくれないのか!』と、いらだちを抱えて日々過ごしていました。
今になって、やっと何故、何も変わらなかったのか理由が良く分かる様になりました。
私は、自分に利益をもたらす過程の段階で 、無理やり相手に評価を迫り、支払いを求めていたのです。
当然、相手に利益をもたらす物は結果なので、自分が価値を認めない物に支払いをする人は、まず居ないと思います。それなのに、私は日々、誰にも認めてもらえないと、いらだっていたのです。
自分が何かを得たいなら、まず種子を蒔き、それを育て、果実が実って初めて、その果実の価値を認めてく下さった方が支払いをして下さる。
この流れを忘れてはならないと思う日々です。