キリムとギャベ | notブログ

キリムとギャベ

昨日は、来年2月に個展をさせて頂く『LAMA COFFEE&LAMA SPACE』様へDM用の画像を撮りに行って来ました車ダッシュ


オープン前から押しかけてしまい、オーナー様には大変、御迷惑をおかけしてしまいましたが、無事に撮り終えて、私の大好きなギャラリー『kalokalo house』様に寄り道をして帰る事にしました音譜


毎回、kalokalo house様に伺う時は、事前にどんな個展をやっているのかを調べて行くんですが、今回は私の全く興味の無い絨毯の展示なんだぁ~と、正直、ワクワクする事無く、まさに出かけたついでと言った思いで伺いましたむっダウン


しかし、現実は違いました叫び!!


車を駐車場に止め、いつもの様に入り口のドアを開けて展示スペースに入った瞬間に物凄い異国の雰囲気にのまれてしまいました。


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まるで、テレビで見た事のあるトルコの絨毯やさんの様な展示風景でしたニコニコアップ


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※今回、先に行ったDM用画像撮影で、デジカメに電池が切れてしまい携帯に付属のカメラで撮影した為に、露出やピントが極端に甘く、佇まいが全く出ていない事が非常に残念ですガクリ


入って直ぐに私は一枚のカーペットに魅了されてしまいました好

それがこの絨毯です。


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チェック柄の絨毯なんですが、動物が描かれていて、私は特にブルーの様なグリーンの様な本当に繊細で美しい色に一瞬で魅了されてしまいましたキャハハ


しばらく、展示スペースをウロウロしながら感動していると、奥から今回の展示をされている『サミット』様が現れて声をかけて下さいました土下座


伺った所、イランの辺りで製造されていて、全てが手作業で一目一目織られた物だそうです。これを聞いた時、どおりで、尋常でない佇まいだと納得する事が出来ましたチョキ

そして、私が絨毯と言う言葉で片付けていたものが、『キリム』と言う物と『ギャベ』と言う物だと言う事も教えて頂きました。


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こちらがキリムと言うラグです。


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こちらもキリムです。色が非常に、素晴らしく全て草木染なので、革同様に経年変化も楽しめる物だと思います。


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こちらがギャベです。この画像では全く伝わらないと思いますが、ギャベは、とても肉厚で上質な物だと独特な艶があり、手触りもしっかりとしていて、本当に長く使う事が出来ると肌で感じる事が出来る物です。

私は、肉厚なギャベの方が好みです音譜


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とても肉厚ですひらめき電球


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小さめなギャベは、椅子のクッション代わりにも使う事が出来るそうです。

実際に座った感覚は、少し硬めで、変に沈みこむ事が無く快適で、しかも温かいので、今の時期に打って付けだと感じましたおんぷ


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店内には、キリムやギャベの他に、鞄や靴下なども置いてありましたキラキラ


店内でサミット様と、ゆっくりとキリムやギャベの話や、他愛も無い話などをして初めて出会った物に非常に興味を引かれている自分が分かりましたニコニコ


そして、クリスマス・プレゼン用に購入したのが、こちらのギャベです(笑)にひひ


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まさに完璧な佇まいを放っていますキラキラキラキラキラキラ

色自体は、わりとシックなんですが、艶感と手触りが絶品です。


今回の展示会で昔、大先輩に言われた言葉を思い出しました。


『本物の佇まいを持っている物は、営業や接客は必要ない。何故ならその物、自らが相手の心を捉えて放さないからである。』


私もこの言葉を自分の物にすべく、精進して行かねばと思いを新たにしましたグッド!


サミット様の展示は12月22日までkalokalo house様で開催されております。

本当に素敵なキリムとギャベなので、時間の許す方は是非、行かれて見て下さい。


サミット様のホームページはこちらからどうぞパソコン

http://purecolors-summit.com/index.html


kalokalo house様のホームページはこちらからどうぞパソコン

http://www.kalokalohouse.net/index.html