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こんにちは。進学校から通信制高校に転学した18歳です。
そんな私が不登校は甘えかという問いに答えていきます。

通信制高校に転学したのは、進学校で不登校を経験したからです。

不登校の定義


不登校は年間30日以上欠席した児童・生徒を指します。
ただし、病気や経済的な事情などは除かれるそうです。
私は欠席した日数を数えていたわけではないので、この定義に当てはまるかは分かりません。
でも、学校へ行けなかった時期があったことは事実です。

不登校のとき、どんな状況だったか


私は高校2年生で留年をしました。
不登校と登校を繰り返していました。
高校2年生のとき、不登校になったきっかけは、長年抱え込んできた家庭の事情により、自分が耐えきれなくなったことと、当時、部活や教室での役職を複数抱えていたことです。
そして、不登校になり、その年は進級できませんでした。
2回目の2年生のときは、ある程度学校に行けていましたが、家庭の事情があまり改善しなかったので、また不登校になった時期があり、そのときは、自宅ではなく、違うところから学校に通う決断をしました。
そこから学校に行くことができ、無事進級することができました。
3年生になってまた不登校になりました。
その件は下のリンクで説明しています。


不登校は甘えだと思う理由


私の場合は、高校生での不登校経験でした。
時間が経つにつれて、この状況では社会に出て困ると言う焦りがありました。
高校2年生の頃は、家庭の事情があったので、しょうがない部分も大きいかなぁと思っています。
しかし、その家庭から離れてもなお、不登校になってしまった3年生のときは、甘えだったと思っています。
なぜなら、朝、自分で起きられない、車で送ってもらっていた、弁当を家で食べていたからです。
当時、この状況を甘えだと私は感じていました。
実際に保護者から甘えてはいけないと言われました。
自分も甘えてはいけないとわかっているのにどうして朝起きられないんだろうと悩んでいました。

不登校は複雑


不登校の理由は、人それぞれです。
精神疾患などの病気や発達障害、家庭環境など、甘えだけでは説明できない要因もあります。
私の高校2年生のころがそうだったと思います。
家庭の事情という悩みがあって、発達障害があって、適応障害になって、いろいろと重なって、とても辛かったと思います。
だから、甘えだけとは言えないと思います。

不登校から変わろうとしたきっかけ


もう甘えたくない、そう思って、通信制高校への転学を決めました。
家庭から離れて、自分で生活していきたい。
と思って進学校にいたけれど、大学ではなく、就職の道を考えました。
就職のために資格取得などを自分のペースで頑張れる。
そう思い、通信制高校を選びました。

私が思う、不登校は甘えかの答え


結論、不登校の最初の頃は、いろいろ原因があってなったんだと思うけど、長期化して原因を解決しつつあるのに、学校に行けないっていうのは甘えなのかなぁって思いました。
これは、あくまで個人の感想であり、すべての人に当てはまるとは思いません。
人それぞれ事情があります。
だから、最初から甘えだと決めつけず、何か症状があれば病院に行ったり、悩みを話してみたり、することが大切かなぁと思います。