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notequal multi brand store / BYB AMSTERDAM ASIA

こんにちは!

しかし暑いです。notequal storeは空中階を選んだのですがこれまで嫌な人が入って来ない、ゆっくりと自分お家のように話せる、格好良いなど多数の有難きお言葉を貰っており、これまで良いところしかないと自分では思っていました。・・・が。

ここに来て4階、ガラスウォールの恐怖に襲われています。笑

皆様が来られる時には大丈夫なのですがまずお店に朝一入った時はサウナ状態。もともと自然光の多く入る物件探しをしたので当たり前なのですが、東向きですぐ前は抜けているこの物件は窓全体からとんでもない量の日光を受けてるので全力で暑い。笑

 

日差しが良すぎるのも考えものです。春や秋はもちろん冬も気持ち良いのですがここに来て・・・。という訳で少し早く出勤して冷やしておきます。皆様のために。笑

ちなみにお店は一回の入店者数は絞っていますが会員制という訳ではありませんので1Fインターフォンで401をお押し下さい。もしくは前日までに06-6224-0133 向當 笈田までご連絡お願い致します!

 

本日は前説が長くなりましたがAWの7material jacklet collection。これは老舗のテーラーとパートナーを組み、いわゆるスーツを作る感覚で気軽に羽織れるジャケットを作りたいと思い始めた企画です。写真左にも写っているこれです。

発想の元は欧米人のジャケット着用率の高さ。当然種類も豊富なのですが、1年中大人の男の身だしなみとしてジャケットは羽織りましょう!という想いから。

しかし四季のある日本ではある程度素材を変えないと対応できない、また形は体にあったもの、作りのしっかりしたものを作るために1年間に7素材提案し、オーダー、もしくはセミオーダーや既製サイズと3種類用意しました。

 

オーダーは上代定価から5000円上がりますが体全てを採寸し基本デザインからサイズを含めて全てを調整出来ます。素材は7種類から選んでいただく形です。

セミや既製サイズはそのままの定価でボタンの色を選んで頂いたり、袖丈や着丈、身幅、襟の形ぐらいを調整して頂きます。納期は1ヶ月弱掛かりますのでご了承下さい。

 

7素材は全て決まっているのですが、サンプルは初登場したパイル、夏の定番リネンの二つが出来ておりその時期が来れば増やして行っています。念入りに修正したnotequalのオリジナルパターンから各素材に合わせてサイズピッチや縫い方を修正し、各々の素材に合わせて全て変更しています。

ただ見た目は全部同じ、いわゆる男が長く使える定番ジャケットをイメージしいるので飽きの来ないシンプルデザインです。

 

そして今回8月から受注スタートする3素材目。これもまたたまりません。笑

7material jacket   waffle jersey      54000 jpy        GRAY BLACK WHITE NAVY KHAKI

カモが人気低迷して来た代わりにこのカーキがAWに人気再燃。オススメはあえてのカーキとグレー。抜群にオシャレです。サンプルはカーキ、自分のものをグレーで作っていますので現在サンプルを待っている状況です。サイズ感は伸びることを考慮し少しタイト目、裏地、芯地をストレッチに変更し秋らしい素晴らしい素材感を表現出来ています。

 

後、4素材があるのですが次回の素材はウール。ウールするなら負けたくありません。そこでトコトン本気の物をやります。ゼニア、ロロピ、ドーメル最上級ラインを採算度外視、この値段で??notequal社とテーラーが本気になりましたシリーズです。笑 

現在綿密に打ち合わせ中。9月予定です!

次回は現在予約待ち、再来週入荷予定の17AW最新作Byb AMSTERDAMです。

 

海の日、水辺に行っている方も多いと思いますが水難事故はお気をつけてお楽しみ下さい♪

自分は大きい窓から外を眺めておきます。笑

 

素敵な休日を!

 

notequal multi brand store

大阪市中央区南船場3-3-3-4F

06-6224-0133

notequalstore@gmail.com

https://www.notequal.world

向當

 

こんにちは!先ずはお礼。

 

ノットイコールで代理店を行うByb AMSTERDAMですが17SSはANONYMOUSというリフレクターモデルを後3個のみで、わずか三週間足らずで27PIECE、2modelが完売しました!!

ありがとうございました。現在VINTAGE PYTHON、AUTHENTIC Blackはご予約のみとなっております。ご了承下さいませ。

 

そして17AWからは少しづつ卸し先様を増やして皆様が手に取り、良さが伝わるようにして行きたいと思います。現在は東京、名古屋、大阪はバッティングの為お取扱店様の受付終了しています。レディースとしてのお取り扱い店様も現在受付終了しております。

キャップとしては多分日本で最も高級品なのかもしれませんが顧客様を納得させるクオリティと伝統製法を守りハンドメイドで作られるキャップは一見の価値はありますので17AW新作発表お楽しみに♪

 

さて本日の第三段は最も早くお声がけ頂いて取り扱うこととなったニールバレット。

このブランドはもともとプラダ党だった自分はずっと大好きでジャパンが出来る前から勤務していたセレクトショップで何年もお取り扱いしていたブランド。

このブランドかアレキサンダーマックウィーンでテーラードジャケットを好きになりました。

フラッグシップストアの無機質な店舗デザインも世界に共通して抜群に好みで自分もオリジナルで一からお店を作れるようになればこのような店舗にしたいなーって。夢描く内装デザイン。

そこにまたシンプルで高級、高品質なウェアがモノトーンをベースに並ぶのですからたまりません。笑

 

そんな中、ノットイコールストアではずっと取り扱いしたいブランドなのですが、今期何と言っても人気だったのがデニムやスラックスのサイドポケットにジップが付いた定番パンツ。

入荷した分だけ売れてご迷惑を承知で客注したり追加をお願いしましたが一部以外完売のためお断り。笑そりゃノットイコールでこれだけ売れれば直営店も完売でしょう・・・。

 

服屋としてなんなのですが、自分はパンツというアイテムがあまり好きじゃありません。

1番の理由が背が高くないのでお直しが面倒臭い。挙句、お会いしたことある方はお分かりだと思いますが細身なのでウェストも直さないといけない。そういった理由でテンションがあまり上がりません。笑

 

そんな中パンツ置かないわけには・・・ということで、ニールバレットとjunhashimotoなら頑張っておける!と思い、このSSはニールバレットのボトムをメインに選んだのですが本当に大好評。AWからはjunhashimotoも増えるのでようやく皆様にパンツ選んでもらえます。笑

そしてムートンなど重衣料ももちろんお取り扱い。革製品は大好きで自分たちのチョイスする服からは絶対に外せないレザー系は楽しみにして下さい!

八月から随時入荷してきますので改めてアイテムはアップさせて頂きます。

 

気温も上がり夏らしい季節、皆様満喫して下さい♪

第四段はnotequalから7 material jacket collectionをご紹介致します。

 

notequal multi brand store

大阪市中央区南船場3-3-3-4F

06-6224-0133

http://www.notequal.world

notequalstore@gmail.com

向當

こんにちは♪

大阪はもうすっかり真夏。インスタやFBを見ているとみんな早くも夏を満喫している様子で羨ましいかぎり!

来週ぐらいからは各施設のプールも始まるようなので自分も行こうかなと計画中です。

お天気、お酒、プール、美女。週末楽しんでください。笑

 

さて本日はこのAWの目玉であろうこのブランド。

以前も書きましたがこのブランドとの出会いは約20年前。街中にあるレザーというものは基本的に硬いゴリゴリのものが主流でした。例えばVANSONやSHOTTなどのバイカー系、バッファローやカチカチの牛、もしくは肘の曲がらないぐらいのホース。

そういうものをこぞって皆んなが着ていた時代に当然、自分もレザー大好きっ子。中でも割とマニアックなレザーブランドを探して着ていました。そして大阪の外れに住んでいた自分は休みに必ず心斎橋まで冒険に来てはありとあらゆる服屋さんにレザーを探しにいき服屋さんに何時間も滞在してウンチクを聞くという凄く迷惑なお客さん。そんな時にふと入ったセレクトショップで見たこともないような革が。。。

柔らかいカーフというものを知らない時代。

もう初めて見たときは、革ではなく皮がフックに縦に吊られている様が本当に異常でした。多分フックであのように洋服をかけるというのは初だったんではないでしょうか?

そして近づいて触ると少しオイリーでくたっとした柔らかさ。まるで剥いで来た皮がそのまま吊ってあるかのよう。さらに衝撃を受けました。そして値段を見るとなんと13万円。

(当時のレザーの相場は高くても5万から8万円ぐらいです)

三段重ねでびっくりしました。そしてラックの下には地べたにブーツが・・・。

手に触るとこれは逆にずっしり。ん?紐まで革?しかも丸い先が付いている。

後に知ったのですがこれは一枚皮を蚊取り線香のようにグルグルっと切って紐にしている証です。

なんとも衝撃でした。値段も当時ダークビッケンバーグのシューズが高級といっても8万円。

これも12から15万円ぐらいであの時にはぶっ飛んでます。

ソール製法はは飾り糸有りのマッケイ。裏面にはCDIEMのシルバープレートが付いていてこれにもまた男心を完全に持って行かれました。

それからはもうこのブランドのことばかり調べてどこに行けば沢山見れるのか、少しでも安く買えないかなど当時右も左も分からないただの洋服好きな僕は必死でした。笑

そしてとうとう大阪ハービスプラザにレクレルールがオープン。なんとそこにはフルラインナップでCDIEMが。

そこからはご想像の通り。めちゃくちゃお金使いました。ほぼ全部買いました。特に自分はウェアに惹かれてレザーシャツからブルゾン、ニットコートやジャージコート、もうそれはバイト代が全部このブランドに。挙句借金。笑

しかしそれでも何か惹きつけられる宗教的な洋服。人生で一番お金を使いました。

そしてその後、キャロルクリスチャンポエルやリックオウェンスなど登場しこういうシワレザー系の時代に突入。そこからはもうシワレザーが主流になりましたね!

そして一通りアイテムが揃うとイタリア カルペデェム本社1piu1社より橋本氏が帰国。wjkがスタートしたわけですがもちろんそこは橋本さん。1piu1社とwjkで別注カルペディエムをしようとういう企画が始まり、とうとうあのブランドを自分で売れる!とテンションアップ。

大阪農林会館の一角でカルペディエムブースを作り納品。それはもう嬉しかったです。笑

そしてまたCDIEMの爆買いが始まったのですがこれまでのウェアと違いこのときはブーツを大量購入。この革靴を履くともう他のカジュアルブーツは履けません。

基本的な木型は3つ。一つはラスト2というダブルソールコバありバックジッップがメイン。

もう一つはラスト4、コバなしの細身のサイドジップやローカット。そしてオデコ。

一番人気なのはラスト2。ソールギリギリまで入ったジップアップに当時はririジップ(今回のはラッカーニになっています)が抜群に格好良いです。形も定番ブーツの形で男臭さがとても良いです。

今発売しているブーツブランドもこぞってコピーしたこの靴には男心を満たすウンチクが山程。

それはまた九月に納品した時に詳しく書きます♪

 

今回の復活は基本的にはブーツメインなのですがレザーシャツやブルゾンも少し入荷しますので

お楽しみに!

スニーカーブームの今ですが伝説の革製品を見るだけでも価値あります。

多くのブランドに影響を与え続けたカルペディエムの10年ぶりの復活をまた農林会館のすぐ近所で扱うというなんとも感慨深い17AWコレクション。本当の意味でのリスタート。

 

特殊な靴だけに特殊なメンテナンスもいるのでぜひゆっくりお話交えながらこだわり抜かれた一足をお試し下さい。

 

それでは皆さま良い週末をお過ごしください!

 

 

※ホームページオープンしました。ご覧下さいませ。

https://www.notequal.world

 

notequal multi brand store

大阪市中央区南船場3-3-3-4F

06-6224-0133

notequalstore@gmail.com

向當