18SS Order suits | notequal Inc

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notequal multi brand store / BYB AMSTERDAM ASIA

こんにちは!

今年も残り4日となりました。皆様は良い一年になりましたか??

年末、ノットイコールにも多くのお取引様がご挨拶にお越し頂いて毎日そのようなお話をしています。本当にお世話になりました!

 

元々は昨日の7material jacket collectionの延長でサービスとして始めたオーダースーツですが毎月オーダーを頂いて正式なお取り扱いとして一年が過ぎようとしています。

 

18SS生地も2月からご用意出来ますので改めてご紹介を♪

 

 

スーツは昔学生時代の時から好きで(当時グッチやマックウィーンが大人気)で無いお金を振り絞り学校の向いにあったハービスプラザで必死に選んで買っていました。

その時から男はジャケットに革靴と叩き込まれたせいか自分の洋服の一つのメインアイテムで使い続ける物になりました。

年を重ね、30歳を迎えた辺りからその洋服の概念が少し変わりマナーとエチケットという、自分がよく言うところのTPOファッションを考えるようになると必須アイテムと感じ、このお店ではジャケットを強く打ち出したいと考え古くからお付き合い頂いているテーラーさんにすぐ連絡を取りそこからスタートした商品です。

 

 

そこからこれまで以上に深く掘り下げて勉強しようとテーラーさんが来られる度にブランドはもちろん形、生地、縫製、芯地と多く教えて頂きました。

 

まずnotequalでは主にいくつかのブランドをチョイスして進めます。もちろんですが以外のブランドも作成可能なのですが似たり寄ったりや個性の部分を含めると時間も短縮出来てかつ迷わないという点で選び抜きました。

 

 

アッパーなところではこの三種類は形にした時の美しさはさすがと言うところ。勝手なイメージなのですがゼニアは高品質安定した男らしい生地、ロロピアーナは華のある洗練された生地、ドーメルは機能的で凄く纏まりのあるといったイメージです。(もちろんその中にも種類があるのでざっくりとした勝手なブランドイメージです)

 

こればかりは相性が良いから や 上司がこうだから や 開業した時からこれを使っているからなど皆様強く拘りを持ち続けていらっしゃいますのでお気に入りを合わせて頂ければと思います。

個人的にはドーメルが最も好きで生地の種類、扱い、縫製や上がりも良く日常のシーンに使い易いのではと感じています。

 

まだオーダーに慣れていなくて一着目だからといきなり高級なものを作る必要なんてない!と言う方にはこのカノニコはコストパフォーマンスにも優れ非常に良いと思います。価格も抑えられますし仕上がりも安定して綺麗で生地の種類もランク別に非常に多いのでオススメですね!

また一度何かのご事情でと言う方にはノーブランドでもイタリアンウールを用意していますので一度だけ使う為に少しお安くお作りすることも可能です。

 

それ以外にもほとんどのメーカーはお取り扱いありますので拘りあるメーカー御座いましたらお伝えください♪

 

さて生地を選ぶと次は採寸。それにはセミオーダー程度では自分が採寸もさせて頂きますが折角でしたらプロの採寸を。一度取れば体型にお変わりがなければずっと使えますのでご自身の体型を知るためにもとても良いと思います。

 

そこから縫製、1st納品となるのですが1stの意味は基本的に完成品となります。が、オーダースーツが出来上がりもう少し袖が短くや着丈が少し長かった、肩周りが大きいなどしっくり来なければさらにそこから修正をかけてより完璧な物をお渡し出来るように、実際試着して打ち合わせを行います。

ノットイコールで受けるものは全て修正も込みの料金ですのでご納得出来るように細かい点まで打ち合わせます。

 

そして修正後、納品という流れです。

 

オーダースーツの上りは大事な要素が4つあります。

 

一つは生地選び。お使いになるシーンにマッチするかどうか。派手すぎないか。色目がイメージと違うかったなどです。

まずお使いになるシーンを具体的にお伝え頂ければ大丈夫です。

色目はよく皆様にあるのですが生地を見ているとテンションが上がり何枚かある中で派手な物を選んでしまいがちです。そこは一旦冷静になって頂き先にお伝え頂いた用途を考えて・・・。

スーツに限らずほとんどの場合(全てではないでしょうか)生地で見ているより面積の大きい形になると明るさ、色目、生地感など一段階強くなります。

なので、思っているのがこれぐらいかなーという所から一つ暗くして下さい。

そこもご相談頂ければ探し出せます。

 

二つ目のここからは作りのお話。

ウールは柔らかくテロっとした素材。なので裏に芯地を貼る必要があります。

その芯地貼りにはとても重要なテクニックを要します。例えば下手な芯をはると生地に永久的に取れないシワが出来ます。これはもうB品と呼ばれるものになり、使うウールの密度や素材感(ウールでもざらっとしているしていないなど)でも貼るものが変わり全体的なイメージに大きく影響しますので所謂格安系(見えないところなのでコストを抜き易い)のところは要注意です。折角ゼニアの表地を選んでも中がガサガサだと結果ガサガサになります。

 

三つ目は縫製。

これはもう皆様ご覧になればお分かりだと思います。だいたいの方がここに注目するのですが、実は日本で請け負うところでしっかりしているところは基本的に数社しかありません。

日本中のオーダースーツがその数社に集まります。

ということは実はそこまで細かくチェックしなくても大きな狂いは生まれないのです。なので商品にそこまでバラつきがありません。

ただ車など機械と同じで極稀に当たり外れが出る時があるのでそこは納品時に自分が徹底的に検品するのでご安心を!

ウンチクですがとある時期は諸事情で多くなるそうです。笑 そこはまた店頭でお話しします。

 

そして最後に完成してからのプレス。つまりアイロンです。

皆様のスーツもビシッとしていますよね!それは最終工程のアイロン作業でビシッとさせます。

生地も良し、芯地も良し、縫製も良し。しかしプレスの下手な場合はスーツがヨレています。

その点は修正も簡単なのですが皆様にビシっと着て頂く為にもプレスまできっちりと対応しますのでお気軽にお伝えください。

 

そしてそこまで拘りようやく1ヶ月程度でお手元に届きます。

春先から社会人になる方、春から心機一転新しく仕立て直す方多くいらっしゃいますが春前はとても混みますので1月末から2月半ばまでにはぜひお伝え下さい。

 

また春夏からはシャツ、18AWからはチェスターコートもお受けできるように今調整していますのでお楽しみに!

 

2017年も本当にあと僅か!個人的にはなんとも言い難い一年だったのですが残りも楽しんで生きようと思います。笑

皆様がハッピーに2017年を終えるようにお祈りしています♪

 

明日は申し訳ございませんが5時までの営業となります。また15:30からはフルアポイントメントですので申し訳ございませんがご了承下さいませ。

 

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向當