クラシコ。
試合前に感動的なクライフの追悼セレモニーがあって、
10万人弱入った超満員カンプノウのお客さんも、TV前の私も、
思わず涙ぐんで感傷的になってからのスタート。
そんな雰囲気、しかもホーム。
クライフの息子さんも来てる。
いやこれ、勝つしか選択肢の無い試合でしょう!
逆にこの雰囲気、マドリーめっちゃやりにくいやろなぁ、とか思ってたら。
まさかの負けやん!!!!!
この試合に関しては、単純にマドリーの方がよく動いてたし、集中してた。
バルサは選手間の距離も悪いし、
後半は足止まってたし、
監督もあそこでラキティッチ交代させるっていう采配ミスやるし(てかいつもラキティッチ下げたら守備グダグダなんのに、クラシコでやるか!?)。
代表ウィーク明けのメッシって、いっつもお決まりのように体力無くなってて動きが酷いんだけど、
それが今では前3人共、揃いも揃ってなんだから、もうなんとも言えん。
ほんま、南米組が多くなると、遠距離移動&代表命のメンタル疲労との兼ね合いを本当にどうにかしてもらわないと。
…でもねぇ、これはクラシコなんだから、正直、疲れとかはもう関係ないレベルの話だと思う。
最近、勝ちが続いてたから、正直、思い上がってた部分もあるんじゃないかな。
今回は、空の上のクライフからの厳しい忠告だったんじゃないかと。
CLも佳境に入るし、もいっぺん気を引き締め直してもらいたい。
シーズン終了後には、必ずクライフに良い報告ができるように。
おまけ : WOWOWの大澤と宮澤ミッシェルのアナウンサー&解説コンビ、昔っから、大っ嫌いだ!!! ほんまバルサ戦に近寄らないでほしい。2人共。
