京都国立博物館の新館、平成地新館が6年掛けで完成、しかも、谷口吉生さんの建築だというので、これは見とかねば!ということで、(一応、建築士の)母と一緒に行ってきました。
谷口さんは今、美術館建築では世界で最も旬の方ですよね。
数年前に行ったNYCのMOMAもそうでしたが、ここも、周囲の景観や展示品の個性を壊さず、なおかつ都会的でシャープ、とても洗練された建築です。
それでいて安藤さんやSANNAの建築よりも重厚さが感じられるんですよね。
完成記念展として「京へのいざない」をやってたので、観てきました。
大人500円とか安すぎる!
展示内容は圧巻のひと言でしたよ。
弥生や縄文時代の出土品から始まり、平安~安土桃山時代までのありとあらゆる美術品、刀、書物、仏像など。
どれも国宝レベルのものばかりで、見入ってしまいました。
もう一度じっくり観に行きたいくらいです!
お薦めですよ♪
そしてお隣の明治古都館では「鳥獣戯画と高山寺」展をやってたのですが(こちらは大人1500円)、スタッフさんによると平日なんでいつもより少ないとのことでしたが…90分待ち!!の長蛇の列。
諦めました。
観てみたいけど、よく考えれば、90分も並ぶほど鳥獣戯画のファンでもないしw
観てないけど、とりあえずお土産にシール買っときましたw
岡崎の国立近代美術館の方の「ホイッスラー」展もめっちゃ気になってるのですが…。
もう終わっちゃうかなー。
グラスゴーでいっぱい観たからいいか…。


