映画 『コッホ先生と僕らの革命』 | まいにちあれこれ@pianta

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♡バルサ、映画、レイチェル・マクアダムスのネタ多し。

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楽しみにしていた映画「コッホ先生と僕らの革命」を観てきました。
ドイツ映画です。
大好きなダニエル・ブリュール(「グッバイ、レーニン!」etc.)が主演。

良かったです!
ドイツ版「いまを生きる」とか言われてますが、そんな感じです。
久々に爽やかで真っ直ぐな作品を観ました。

1870年頃に、イギリスから伝わったサッカー(フットボール)を初めてドイツに広めた先生と、
その子供たちの実話です。

ここでのサッカーは、あくまで子供たちが成長する上でのツールのひとつ。
1つのボールを追いかけながら、友情や自立を学んでいく子供たち。
先生も、サッカーを通して、自分の人生を見つめなおします。
中学生くらいの設定なのかな?
どの子も個性があって演技もとっても上手くて素晴らしかったです。

いやー。
やっぱりヨーロッパのサッカーは歴史も存在意味も深いですね。
アジアはまだまだです。
これを観ると、ブンデスの試合を見る目が変わるなー。

もちろん、サッカーに興味のない方にもお薦めです♪