影ひなた            とかげ

みづまり労苦        身づまり苦労

方やくそなし        くそくそしいしいな、

菜とはなんぞな       菜は 小松菜にありて。

 

んでは、候につき      月のもの労苦、

月のものはローンにて。

 

 

朗々しいな候 マル        丸々しいな、チョン

ちょんまげは労苦よ      若々しいからって、かつらは

それでもきれいよ私、     まあ、以てしてにかつらはつきもの

 

憑きものはとってよ、     それはそれでつくにて、

よかれとおもわ而゛。     なんぼでも。

 

 

お金はお金なのよ       それはそれで細か計算してな、

あんたは、やっぱりケチ    おまえは、それで幸せなのよ マル

もう止め。          おれはオレで、辞めるわ。

 

どっちが幸せ?

はてな

ゼウスびとより

 

 

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最後文

水物苦労とは、以てしてをやっていいと思いがちなもの。だけれど、やはり其は禍々しいことなのです。

いにしえの、子ぐろうのなき、よい時代を思ひては、候。

かげは影にて。

ひなたは、とかげの有り処では、ありはせぬ。

イサナノミコトより。

 

御候方

私は、もはや魔人でも魔光でもなく、魔人びと

魔人びと、とはな、、     

ゼウスのにせ者労を与うる人のことよ。

我は、生きている。

われ、司る候—