

秋も少しずつ深くなってきました。
お元気で素敵な秋を楽しんでますか。
ネットで売る基本 ウェブコピーライティングは錬金術
今回はマリア・ヴェローン著のネットでのコピーライティング「その1」です。
Lule.1 まず宣伝くさいウェブサイトにしないこと
我々が1日に観る広告は1日3250件
CBSのニュース番組で「ノンストップで常に
広告メッセージの攻撃を受けている様なものだ」
顧客は広告を嫌うので無く、
彼らが嫌うのは悪い広告です。
ウエブサイトであなたのビジョンを明確に示し、
顧客が求める実のある情報を提供し、
出来れば記事の様な質感を出しましょう。あからさまな宣伝はやめよう!
人々は情報を求めてインターネットに接続する。
ウェブ・コピーはターゲットとなる顧客を引きつける為に
優れた情報を地峡しなければならない。
人が知りたくなる様な情報を提供し、
さりげなくあなたの商品の宣伝へと誘導する。
こんなやり方をするのは
ネットユーザーが売りつけられる事を嫌うからです。
ここで鍵となるのが「エンゲージメント」
人々からの積極的な関与!
Facebookのページが健全かどうかは、
「いいね」を貰った数より、
人々がどれだけそのページを広めようと関与したかです。
記事、体験談、アドバイス、ケーススタディ、参照記事の様な、
文章を目指すことです。
通常人間は広告はスルーしますが、記事的な情報には目をとどめる!
このことを忘れないで下さい。
Lule.2 読者を引き止める
それは人の心を動かすウェブコピーを作ること
ネットユーザーを引き止めて、彼らにあなたの塩飽通りの、
行動をさせるようなコピーのことです。
2004年4月当時、グーグルに3600万件のウェブサイトがヒットし、
2008年5月にはその5倍。2012年5月には、
565億ものウェブサイトがヒットし、全てのサイトが、
「アクセスしてくれ!」と叫んでいます。
ですからインターネットで言葉の魔力を発揮するには、
情報で満ち溢れたインターネット社会に合わせて、
慎重に言葉を言葉を練らなければならない。
とりわけこの社会では、集中力が持続する事はめったに無いですから、
サイトの訪問者を引き止める優れたサイトの1つに、
1分間療法(1MinuteCure.com)のホームページがある。「ごくシンプルな法が、
癌をはじめあらゆる病気に効くことが科学的に証明されました」
と言う見出しは好奇心に訴える力があります。また、
「ヨーロッパでは1万5000千人もの医師が何百万人もの患者を、
癒しているこの1分間療法がアメリカで禁止されている理由」
と言う副題は、人々の心をかき立て、ドラマと信頼性を生みます。
記事スタイルのコピーを追う内に読者は広告ではなく、
ニュース記事を読んで居る様な錯覚をするからです。
Lule.3 メードアドレスを手に入れる
ウェブサイトで成功するには、初めてアクセスしたネットユーザーに、
行動を促す様なダイレクト・レスポンス型ノウェブコピーが必要です。
誰かがあなたのサイトにアクセスしても、何のレスポンスもしてくれなければ、
あなたの会社に電話を掛ける、メルマガを購読する、
メーリングリストに登録する、商品やサービスを注文する、
等をしてくれなければ意味が無い。
レスポンスを引き出すとは、かっこいいグラフィックやテクノロジーで、
訪問者を驚かすことでも、サイトをブックマークして貰うことでも無く。
それ以上のレスポンスをして貰うことです。
あなたのサイトにとどまって貰い、
あなたの期待通りに行動して貰うことです。
インたーネットでは、サイト訪問者の内で商品を買ってくれる人は
5%以下ではないでしょうか、
ヤフーストアのメルマガによると、オンライン・ショップの
一般的な顧客転換率は0.5~1.5%だそうです。
CNETニュースに掲載の「Getting Clicks with CasualCustomere
(顧客転換率を上げるには)」の記事によると、
「今日、よく見受けられる顧客転換率は2~5%程度」と言うことです。
つまり、大成功しているウェブサイトを運営するマーケタですら、
サイト訪問者の内5%を顧客に転換することはまれなのです。
殆どのサイトでは何も起こらず、見込み客は永遠に去り、
2度と戻らない。だからこそ貴方のウェブサイトには、
ユーザーに事前承諾を得てからメールマガジンを送る、
オプトイン方式の仕組みが絶対に必要なのです。
実は初めて貴方のサイトにアクセスした人が、何かを買う事は、
めったに有りません。彼らは貴方の事を知らないからです。
訪問者をみすみす逃がしてはなりません。
クレジットカードを出すより、
もっと簡単で気軽に出来る事を頼みましょう。
たとえばメールアドレスを教えて貰うのです。
これならごく簡単で気軽に関係を築くことが出来ます。
信頼はEコマースには重要な問題です。
ネットビジネスを行う企業では、オンラインの環境下で信頼を築く方法を、
模索しています。
訪問者のメールアドレスを手に入れる方法の1つに、
オプトインメールを送ると言う方法が有ります。
以下に紹介する「物を安く手に入れる方法」はその1例です。
「ランディングページの出来が第一印象になる」
ウエブサイトで最も重要な要素は何でしょうか?
あなたのサイトの中でも1番売上げに結びつくページはランディング・ページ
(または最初に目に入る画面です)あなたの成功はこの画面にかかって居ます。
ランディングページは、読者が何かを検索し最初にたどり着くページの1部です。
スクロールダウンしたり、左右にスクロールする前のに目にする画面です。
多くの場合、ランディング・ページはユーザーにとって最初にして最後、
そして別サイトに飛ぶ前に唯一目にする画面です。
間違ってもこの画面に大きな字で会社のロゴや社名を入れないで下さい。
ブランドイメージを広めようとしてやる会社も有りますが、
社名やロゴの為にランディングページの半分を使う必要はありません。
売上げに結びつく事は一切ありません。
ユーザーが商品を買いたくなる仕掛けを設置したり出来るのですから。
ランディング・ページには必ず見出しを入れて下さい。
見出しはウェブページの中で最も重要な要素です。
新聞も見出しが無ければ、どれだけあやふやな存在になるでしょう。
にもかかわらず驚くべき事に、この最も売上げに影響する重要なページに、
見出しをつけていないサイトが沢山あるのです。
またインパクトが小さくて面白みの無い見出しを使って居る商業サイトが殆どです。
結果的にこれらのサイトはネットユーザーを引き寄せ、
引き止める重要な機会を逸して仕舞うのです。
ターゲットとして絞った読者に訴える見出し、
それから特定のアングルに絞った見出しを使うと効率良く、
サイト訪問者の、注意を引くことが出来ます。
その反対に幅広く呼びかけると、または角度を絞り込まないと、
誰にもメッセージが届かない事がしばしばです。
その反対に幅広く呼びかけると、または角度を絞り込まないと、
誰にもメッセージが届かない事がしばしばです。
「ウェブセールスコピーの法則」より