それ、何ね??? -3ページ目

久々九州に帰ってきました。

久々に九州帰ってきました。

んで、九州らしいところに行こうと思い、干潟見てきました。

干潟、すげえええ!


むつごろう、すご!!


生きてるよ、こんな泥の中で。



ムツゴロウやカニやらが・・・。
目には見えないけど、きっとこの干潟の中にはたくさんの生き物が生きているんだろうって思う。
すごいすごいすごい。ムツゴロウなんか見てて飽きないし。
すっっごーーーーーい。

うちの旦那は「釣りキチ三平の世界だああああ!!」と大喜びでした。


 こんなすごいところが昔はたくさんあったはずなのに「干拓」や「埋め立て」でどんどん消えていっているんですよね。因果関係は実証されていないけど、温暖化や海の生態系の変化へも大きな影響が出ているんだと思う。この有明海で漁をする人にとっては死活問題だろうし。

今回私が行ったところも干潟の半分以上が干拓されていた。
干潟に入れないように柵がされていた。残念。。。おまけに干潟の中に空き缶らしきものが見えてしまった。ますます残念・・・。

 でも、干拓やり始めた頃に、そんな事わかんなかっただろうし、国をあげての土木工事が行われていた。 私が小さい頃にようやく「海をきれいにしよう」なんて言葉が出始めたばかりで、多くの人がその重要性をなかなか実感できずにいたと思う。

 どれだけのムツゴロウや生命が消えてしまったのだろう・・・。元に戻す事はできないだろうけど、これ以上は無くしたくない、と思った。地元の人にもいろいろ事情はあるだろうけど、なんとかなくさない方法を考えてほしいと思った。

 
 もしも機会があったら、いろんな人に「干潟」見てほしいっす。触ってほしいっす。むつごろう、食べてみてほしいっす。それで「干潟」を好きになってほしいっす。
たくさんの人が見に行って、触ってくれて、好きになってくれて、大事に思ってくれたら、これ以上干潟亡くならないんじゃないかな、と思います。 




私も、こんどはムツゴロウの蒲焼きを食べにいきたいです。


 ちなみに。。。旦那のたっての希望で、お土産はむつごろうの甘露煮になりました。なかなか独特の体型で、かわいらしい姿です。
 うちのだんなは多分九州出身じゃないけれど、ものすごくムツゴロウと干潟を好きになってくれたのがうれしかった。そして、まだ干潟が存在している事をとても喜んでくれたのが、なんだかとてもうれしかった。

 もっともっと九州見に行くぞ~

ガンダム

最近、テレビやCMでガンダムがたびたび出てくるのがうれしい。

ガンダム芸人と言われる人が出ると、つい見てしまう。

ガンダム無双をやって、アムロやシャア、シロッコ、ハマーンの名台詞を覚えるのが楽しみだ。

ガンダムの深みにはまりそうな自分が少し怖い・・・。

年金問題解決は、急ぐよりも着実にやってほしい

 舛添さんはよくやってくれてると思います。まさに国民の代表という役割を果たしている、そう思いますけれど。

 年内に名寄せをすると言ってますが、もっと時間をかけた方が良いんじゃないのでしょうか?今までできなかった事が数ヶ月でできるというのもちょっと空恐ろしい話のような気がします。名寄せというのは機械が「似てる名前」を寄せ集めるものであり、やはりチェックや確認作業がいるのではないでしょうか?だいたい、そんな風にできるんだったらなんで前にやんなかったの?と思います。

 私、ここ数年、名字が変わってから「あなたと同姓同名の人が友達に居て・・・」と良く言われます。間違って旧姓の納付書で支払って、後で慌てて訂正した事もあります。

 多分ちゃんとやっているとは思いますが、そういう経験のある私としては、不安です。ましてこれまで散々嘘ついたりいい加減な対応してきた人たちが上のほうにいる組織なんて信用できないじゃあないですか。

 だったら、定期的に国会議員さんや自治体の議員にもチェックしにいってもらいたいし、実際に被害を受けている人には当然、その「確認作業」とやらを見てもらった方がいいのではないでしょうか。

 個人情報云々、というかもしれませんが、個人情報さえわからないデータがある中で、やはり自治体や国民の協力がなければ作業は完結しないし、信頼も取り戻せないのではないでしょうか。

 国民の義務だと詠ってきた「国民年金」や「国保」の実態と改善を知らないと、再度信頼回復なんて無理だと思う。

 これまで、おそらく、「面倒くさい」のと「資料がきちんと整っていない」のと「いろいろと都合が悪い」から先延ばしにしてふくれあがってしまった問題なんですから。今、きっちりやらなかったら多分2年後ぐらいに再度問題が出てくるのではないでしょうか?

 だから舛添さん、年内という期限をおっしゃるのであれば短い期間にどうしてできるのか、今作業はどういう状況なのか、チェック機能や新しいシステムはどうするのか、教えて下さい。「私を信用して」とおっしゃるかもしれませんが、今まで散々裏切られてきた国民の気持ちになって考えて下さい。「信用したいのはやまやまなんですが・・・」という気持ちです。だから長妻議員の言う事の方が正しいようにも思えるんです。なんで長妻さんと舛添さんが協力してくれないのかな、とも思ってしまうんです。

 今後の国会や社保庁の動きが「足の引っ張り合い」ではなく「着実に問題解決」に進むことを期待しています。