こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

新緑が濃くなり、

八ヶ岳では爽やかな初夏の風が吹いています。

いかがお過ごしですか?

 

 

野菜の苗が育っています

 

小さな温室で、夏野菜の苗を育てています。


トマトやキュウリ、カボチャなどは、

自家採種したタネをまきました。

芽が出てすくすく育っています。

そして、畑への定植も始まりました。

 

いまではすっかり大きくなった苗たちですが、

気温が低い春先はなかなか芽が出てこなくて、

やきもきしてしまいます。

 

でも、地面の下では、

まずはじめに根が伸びていきます。

それから芽が顔を出すんです。

 

目に見えなくても、

地面の下では、着々と発芽の準備が

進んでいます。

 


その間、僕たちにできるのは、

乾燥しないように適度に水をやり、

信頼して待つこと。

 


こういうところは、

子育てと通じるところがあるなぁ、と

いつも思います。

 

 

野菜を育ててみませんか?

 

いまは種まきや苗の植え付けに最適な季節です。

 

自宅のベランダにプランターを置いて

野菜の苗を植えた年間講座の参加者さん。

 

家に植物があることがうれしくて、

つい、何度も見に行ってしまう、と

うれしそうに話してくれました。

 

うんうん、わかる〜

 

植物も動物も人も、

赤ちゃんの時は手がかかるけど、

とってもかわいいんです。

 

あなたのご自宅でも

野菜を育ててみませんか?

 

 

畑の収穫が待てない人には、野草がオススメ!

 

野草のいいところは、

タネも播かず、水もやらずに収穫できること。

 

でも、

「野草を採りになんて行けないし」

「そもそも、どれが食べられるのかわかんない〜」

と思っていませんか?

 

実は、おいしく食べられる野草は、

あなたの家のまわりにもあるんです。

 

野草は、自然の豊かなところに出かける

必要があると思っているかもしれません。

 

でも、あなたの家のまわりに生えている雑草のなかには、

おいしく食べられる草たちがあるんです。

 

たとえば、

スギナとかオオバコとか、

ハルジオンとか、ヒメジョオンとか、

 

そして、なんとドクダミだって、

ひと工夫するだけでとってもおいしくいただけます。
 

 

もちろん、草餅にするヨモギだって、

きっとあなたの家のまわりにあるはずです。

 

でも、草の名前がわからないと、

どれが食べられるかわからないし、

 

草の名前がわかっても、

どうやって食べればいいかわかりませんよね。

 

もっと、身近な野草を楽しんでいただきたいと思って

野草講座を毎年開催しています。
 

 

 

野草料理は、天ぷらやおひたしだけではありません!

 

身近に生える雑草たちには、とってもおいしく

食べられるものがいろいろあります。

また、薬効のあるものもたくさんあるんです。

 

野草を食材のひとつとして、

野菜などと合わせて使うことで、

様々なバリエーションのお料理に変身します。

 

私たちの野草講座では、

植物図鑑を使った識別の方法を学び、

インドの生命科学アーユルヴェーダの考え方で

調理して、おいしく野草をいただきます。
 

 

2日間で、身近な野草を見わける基本と、

アーユルヴェーダのおいしい食べ方を

実習を通して楽しく学びます。
 

 

植物図鑑で調べてみるけど、イマイチ確信が持てないという方も、

植物図鑑を初めて手に取る方も、

2日目の夕方には、「自分にもできそう」という

感覚をお持ち帰りいただけますよ。

 

初めてのご参加や、お一人でのご参加でも、

楽しくお過ごしいただけます。
 

 

ご興味とタイミングのあう方と

ご一緒できるのを楽しみにしています!


2022年5月28〜29日(土日)
13時集合、翌15時半解散

会場:風と土の自然学校(八ヶ岳)


くわしくは、こちらをご覧くださいね。
 

 

こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか。

 

さて、僕の住む八ヶ岳は、

爽やかな風が吹き、とても気持ちの良い季節です。


新緑も、日々濃くなっています。

 


畑での収穫が、本格化するのは

まだこれからの今の時期、

 


野にはたくさんの食べられる

おいしい野草が生えています。

 

 

身近で見つかる食べられる野草

 

春の食べられる野草といえば、

タラの芽、コゴミ、ワラビ、

カンゾウなどなど、

 

こうしたイメージかもしれません。

 

ところが、

身近に生える野草にも、

おいしく食べられるものが

たくさんあるんです。

 

身近に生える「野草」といえば、

聞こえはいいけど、

 

つまりは、その辺に生える

いわゆる「雑草」です(笑)

 


こうした草たちの中で、

おいしく食べられるものには、

 


スギナ、ヨモギ、ハルジオン、

ヒメジョオン、ヒルガオ、オオバコ、

ハコベなどなど、

 


わが家のまわりだけでも

20種類以上、すぐに見つかります。

 


もちろん、みなさんのご自宅のまわりにも

たくさんの食べられる草たちがあるんですよ。

 

 

 

薬草としても活用できる雑草たち

 

こうした野草(雑草)は、

食べられるだけでなく、

薬草として使えるものもいろいろあります。

 


たとえば、ヘビイチゴの実。

 

 

赤い実を集めて、ホワイトリカーに

漬けるだけでチンキを作ることができます。

 

 

これが、虫刺されのときのかゆみ止めとして

絶大な威力を発揮します。

わが家の常備薬です。

 


民間薬として使われてきたものは、

ほかにもいろいろあります。

 

ヘビイチゴは、見分けるのが

簡単な部類ですが、

 


なかには、

「本当にこれであってる?」


と迷ってしまうこともあります。

 


写真やイラストと比べるだけでは、

確信が持てず、不安でなかなか手が出せない

という方も多いんです。

 


実際、毒草を間違えて食べて中毒を起こした、

というニュースもよく見聞きしますね。

 

 

身近な野草を安心して使うには?

 

植物には興味がある。

でも、自信を持って見分けることがなかなかできない、

という方には、共通点があります。

 

それは、何かといえば、

 


図鑑の写真やイラストだけで、

種類を見分けようとしている、

ということなんです。

 

写真やイラストと比べて調べる、

いわゆる「絵合わせ」では、

やっぱり限界があります。

 

ではどうすればいいのか、といえば、

ポイントは、たったひとつ。


それは、解説文を読む、ということ。


これだけです。

 

ところが、解説文は専門用語が

並んでいて、読んでいても何のことか

さっぱりワカラナイ・・・

 

 


日本語で書かれてはいるけど、

そもそも、漢字の読み方がワカラナイ、

なんていうことも、しばしばです。

 


葉柄、鋸歯、対生、葉鞘、葉舌、托葉、、、

 

それぞれ、

ようへい、きょし、たいせい、ようしょう、ようぜつ、たくよう

 

と読みます。


葉柄とは、枝から伸びた葉っぱの柄のこと。


鋸歯とは、葉っぱのギザギザのこと。


こんな感じで、一見、難しそうに見えても、

実物を見ながら覚えれば、すぐに覚えられます。

 


また、重要な植物用語というのは

それほど数が多くないので、

 

基本がわかってしまえば、初めての人でも

図鑑の解説文がどんどん読めます。

 


そして、解説文には、

見分けるポイントが書かれていますから、

 

意味がわかりさえすれば、

だれでも、植物の識別が正確にできるように

なるんです。

 

 

図鑑の使い方の基本がわかれば、

自分で植物検索できるようになります。

 

でも、一番はじめのとっかかりの部分は、

 

一人で取り組むと、とても骨が折れるので

挫折してしまう人がほとんどです。

 


ところが、ポイントを教わりながら、

仲間と一緒に取り組むと、

最初のハードルを楽々と越えることができます。

 


ここさえ越えれば、後はひとりでも、

楽しめるようになっていきます。

 


 

 

あっと驚く、おいしい野草料理!

 

野草料理の定番といえば、

天ぷらやおひたし、そして酢味噌和え。

 


ところが、野草料理には、

様々なバリエーションがあります。

 


私たちが毎年開催している野草講座では、

インドの生命科学 アーユルヴェーダの先生で、

料理研究家のタミちゃんこと、

ミヤモトタミコさんと

 


森林インストラクターでもある

この道30年のうめちゃんこと、梅崎が

講師を務めています。

 


タミちゃんの手にかかると、

いわゆる雑草たちが、たちまち素敵な

おいしい料理に変身します。


ドクダミの葉を生春巻きに

使ったときには、

 

正直「えーっ!?」と思いました。

 


ところが、食べてみたら、

あれ、これはパクチーのような

香草じゃありませんか〜

 


もう、本当に、

目からうろこが落ちるとは

このことです。


毎年、季節を微妙に変えて開催しているので、

野草の顔ぶれが変わります。

そのため、様々なおいしい料理が繰り広げられます。

 


野草図鑑のひき方がわかり、

身近な野草のおいしい料理を楽しめる、

 

2日間の講座を、5月28〜29日(土日)に

開催します。


八ヶ岳の「風と土の自然学校」が会場です!


ーーー
【めざせ!植物の達人 野草編】

アーユルヴェーダの野草料理
& 草本図鑑の引き方講座

くわしくは、こちらをどうぞ!
 

※お申し込みはお早めにどうぞ。

 

 

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僕が、

植物図鑑で植物を調べる楽しさを知ったのは、

大学生の時でした。


当時在籍していたのは、

農学部の森林科学科というところ。


「樹木学実習」という授業があり、

 

そこで、

木の葉っぱを観察して、識別のポイントを

学びました。

 


はじめはもちろん、ちんぷんかんぷん(笑)


ところが、用語がわかってくると、

 

図鑑を読み、

植物の細部を一つひとつ確認して

種類を突き止めるプロセスは、

 

宝地図を読み解いて、

財宝のありかを突き止めるような

面白さがあり、

 

とてもハマりました。


植物の世界は、

それはそれは、とても魅力的で

ワクワクが詰まっているのですが、

 


その楽しい世界へと入る入口が

なかなかわかりません。

 


僕は、大学時代と、最初の職場で

その楽しさへとつながる入口を

教えてもらうことができました。

 


この植物の楽しい世界を、

もっとたくさんの方に知って欲しいと

思い、毎年、この講座を開催しています。

 


参加者さんからよく言われるのは、

 

「講座に参加したら、自宅のまわりの草が

全然違うものに見えるようになりました」

 


「食べられる草がうちのまわりにも

たくさんあることに気づき、ほくほくです!」


などの言葉です。

 


ご報告をいただく度に、

みなさん、身近な野草を暮らしに

楽しく取り入れて良かったな、と思うんです。

 

ただし、植物のことがわかるようになると、

デメリットもあります(汗)

 


それは、

「食べられる草が畑にたくさん

生えていることに気づいてしまい、

もったいなくて草取りが進みません〜(笑)」

 


こんな風に楽しそうに、「困りごと」を

話してくれる方も多いんです。

 

植物の魅力的な世界につながる

扉を開く、

 

植物を見分けるコツと、

あっと驚くおいしい食べ方で

野草を楽しむ2日間。

 

ご興味とタイミングが合う方と、

ご一緒できるのを楽しみにしています!

 

 


これまで、東北地方や中国地方などの

遠方からもお越しいただいています。

 


「風と土の自然学校」の

最寄り駅は、JR中央線の小淵沢駅、

インターなら、中央自動車道 小淵沢インター

 

どちらも、自然学校まで車で10分ほどです。

 

「私のところから、どのくらいかかるのかな?」

と思ったら、ぜひ調べてみてくださいね。

 

昼過ぎにスタートするので、

仙台や大阪からでも十分に間に合います。

 

八ヶ岳が遠い!とか、日程が・・・

等の理由で、

行きたいのにいけない〜という方は、

こちらの図鑑がオススメですよ!

 

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【検索しやすいオススメの野草図鑑】
いっしょに探そう野山の花たち

 

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では、よいゴールデンウィークをお過ごしくださいね!

 

 

アーユルヴェーダの野草料理 & 草本図鑑の引き方講座

 

図鑑の引き方と、おいしい食べ方を実践から学び
安全安心に野草を楽しめるようになる!

植物を調べるときは写真やイラストが
頼りなのでイマイチ自信がない、
 
おいしい野草料理のバリエーションを広げたい
という方にオススメです。
 
 
 

開催日:2022年5月28〜29日(土日)

会場:風と土の自然学校
(長野県富士見町、八ヶ岳南麓、新宿駅から2時間)
 

アーユルヴェーダの野草料理 & 草本図鑑の引き方講座
詳細・お申し込みはこちらをご覧ください

 

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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

僕が住む八ヶ岳では、新緑が日に日に濃くなっています。

 

ちょうどいまの季節は、

せっせと種をまいたり、苗を育てたりしています。

 


でも、いまはまだ、田畑のシーズンが始まったばかり。

収穫できるようになるまで、もうしばらくかかります。

 


畑の収穫がまだできない、いまの季節は、

身近な野草の出番です。

 


畑や、土手の斜面、道ばたには、

様々な食べられる野草が生えています。


野草といえば、ちょっと特別なもののように

感じるかもしれません。

 

でも、この野草たち、

一般的には雑草と呼ばれています(笑)

 

春の山菜といえば、

天ぷらやおひたし、酢味噌和えなどのイメージが

一般的かもしれません。

 

ところが、野草料理の広がりはそんなものではありません。

 

あっと驚くおいしい料理の食材になるんです。

 


また、身近な野草は、

昔から食用として利用されてきただけでなく、

民間薬として活用されているものもたくさんあります。

 

たとえば、ヘビイチゴのチンキは、

虫刺されのかゆみ止めとして、とても優秀です。

 

 


特別なところに生えているのではなく、

家のまわりで見つけられるものに、

有用な植物やおいしい植物がたくさんあります。

 


正しく見分けて、おいしくいただく。

 

そんなことができたらいいですよね。

 

2022年5月28〜29日(土日)には、

まさに、これをテーマにした講座をします。

 


ーーー

【めざせ!植物の達人 野草編】
アーユルヴェーダの野草料理
& 草本図鑑の引き方講座

2022年5月28〜29日(土日)

会場:風と土の自然学校
(長野県諏訪郡富士見町)

新宿駅から約2時間

JR中央線小淵沢駅
または、
中道自動車 小淵沢インター
より、車で約10分。

ーーー


インドの生命科学 アーユルヴェーダの先生で

野草料理研究家のタミちゃんこと、

ミヤモトタミコさんと、


森林インストラクターでもある梅崎が

コラボして、ダブル講師で開催します。

 

実際に、野草を採取して図鑑で調べ、

おいしい野草を、食材として摘みとり、

みんなでおいしく楽しくいただきます。

 

 

タミちゃんの手にかかると、

その辺に生えていた雑草も、

あっという間に素敵なおいしい料理の食材に!

 

 

 

植物図鑑の解説文は、

植物用語のオンパレードなので、

一見するとなんだか難しそう・・・。

 

でも、植物用語を

わかりやすく解説しますので、

一見、難しく見える図鑑の解説文も

どんどん読めるようになります。

 

なぜならば、用語の意味さえわかってしまえば、

書いてあることは意外と簡単だからなんです。

 

ルーペや顕微鏡も使いながら、

植物の識別を一つひとつ着実にしていくので、

植物を見分けて、図鑑で調べられるようになります。

 

 

 

笑いの絶えない、楽しい野草講座です。


植物に興味があるけど、

なかなか手が出せずにいる

まったく初めての方でも、

 


2日間の講座が終わり、帰る頃には、

身近な野草の見分け方と使い方が

わかってきますよ。

 


植物の楽しい世界への扉を開きに

ぜひいらして下さいね。


ご興味とタイミングの合う方とご一緒できるのを

楽しみにしています!

 

では、充実したゴールデンウィークをお過ごし下さい。

 

くわしくは、こちらをご覧ください。

アーユルヴェーダの野草料理& 草本図鑑の引き方講座