こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

4月も残すところあとわずかになりました!いかがお過ごしですか。

 

 

さて、僕の住む八ヶ岳は、

あたたかくなってきて、とても気持ちの良い季節です。


草たちも、顔を出し始めてグングン伸びています。

 


畑での収穫が、本格化するのは

まだこれからの今の時期、

 


野にはたくさんの食べられる

おいしい野草が生えています。

 

 

身近で見つかる食べられる野草

 

 

春の食べられる野草といえば、

タラの芽、コゴミ、ワラビ、

カンゾウなどなど、

 

こうしたイメージかもしれません。

 

ところが、

身近に生える野草にも、

おいしく食べられるものが

たくさんあるんです。

 

身近に生える「野草」といえば、

聞こえはいいけど、

 

つまりは、その辺に生える

いわゆる「雑草」です(笑)

 


こうした草たちの中で、

おいしく食べられるものには、

 


スギナ、ヨモギ、ハルジオン、

ヒメジョオン、ヒルガオ、オオバコ、

ハコベなどなど、

 


わが家のまわりだけでも

20種類以上、すぐに見つかります。

 


もちろん、みなさんのご自宅のまわりにも

たくさんの食べられる草たちがあるんですよ。

 

薬草としても活用できる
雑草たち

 

こうした野草(雑草)は、

食べられるだけでなく、

薬草として使えるものもいろいろあります。

 


たとえば、ヘビイチゴの実。

赤い実を集めて、ホワイトリカーに

漬けるだけでチンキを作ることができます。

 

これが、虫刺されのときのかゆみ止めとして

絶大な威力を発揮します。

わが家の常備薬です。

 


民間薬として使われてきたものは、

ほかにもいろいろあります。

 

ヘビイチゴは、見分けるのが

簡単な部類ですが、

 


なかには、

「本当にこれであってる?」
と迷ってしまうこともあります。


写真やイラストと比べるだけでは、

確信が持てず、不安でなかなか手が出せない

という方も多いんです。


実際、毒草を間違えて食べて中毒を起こした、

というニュースもよく見聞きしますね。

 

 

身近な野草を安心して
使えるようになるには?

 

植物には興味がある。

でも、自信を持って見分けることがなかなかできない、

という方には、共通点があります。

 

それは、何かといえば、

 


図鑑の写真やイラストだけで、

種類を見分けようとしている、

ということなんです。

 

写真やイラストと比べて調べる、

いわゆる「絵合わせ」では、

やっぱり限界があります。

 

ではどうすればいいのか、といえば、

ポイントは、たったひとつ。


それは、解説文を読む、ということ。


これだけです。

 

ところが、解説文は専門用語が

並んでいて、読んでいても何のことか

さっぱりワカラナイ・・・

 


日本語で書かれてはいるけど、

そもそも、漢字の読み方がワカラナイ、

なんていうことも、しばしばです。

 


葉柄、鋸歯、対生、葉鞘、葉舌、托葉、、、

 

それぞれ、

ようへい、きょし、たいせい、
ようしょう、ようぜつ、たくよう

 

と読みます。


葉柄とは、枝から伸びた葉っぱの柄のこと。


鋸歯とは、葉っぱのギザギザのこと。


こんな感じで、一見、難しそうに見えても、

実物を見ながら覚えれば、すぐに覚えられます。

 


また、重要な植物用語というのは

それほど数が多くないので、

 

基本がわかってしまえば、初めての人でも

図鑑の解説文がどんどん読めます。

 


そして、解説文には、

見分けるポイントが書かれていますから、

 

意味がわかりさえすれば、

だれでも、植物の識別が正確にできるように

なるんです。
 

 

図鑑の使い方の基本がわかれば、

自分で植物検索できるようになります。

 

でも、一番はじめのとっかかりの部分は、

 

一人で取り組むと、とても骨が折れるので

挫折してしまう人がほとんどです。

 


ところが、ポイントを教わりながら、

仲間と一緒に取り組むと、

最初のハードルを楽々と越えることができます。

 


ここさえ越えれば、後はひとりでも、

楽しめるようになっていきます。

 

 

あっと驚く、おいしい野草料理!

 

野草料理の定番といえば、

天ぷらやおひたし、そして酢味噌和え。

 


ところが、野草料理には、

様々なバリエーションがあります。


私たちが毎年開催している野草講座では、

インドの生命科学 アーユルヴェーダの先生で、

料理研究家のタミちゃんこと、

ミヤモトタミコさんと

 


森林インストラクターでもある

この道30年のうめちゃんこと、梅崎が

講師を務めています。

 


タミちゃんの手にかかると、

いわゆる雑草たちが、たちまち素敵な

おいしい料理に変身します。
 


ドクダミの葉を生春巻きに

使ったときには、

 

正直「えーっ!?」と思いました。
 


ところが、食べてみたら、

あれ、これはパクチーのような

香草じゃありませんか〜
 


もう、本当に、

目からうろこが落ちるとは

このことです。


毎年、季節を微妙に変えて開催しているので、

野草の顔ぶれが変わります。

そのため、様々なおいしい料理が繰り広げられます。

 


野草図鑑のひき方がわかり、

身近な野草のおいしい料理を楽しめる、

 

2日間の講座を、

2026年5月30〜31日(土日)に
開催します。


八ヶ岳の「風と土の自然学校」が会場です!
 

 

アーユルヴェーダの野草料理 & 草本図鑑の引き方講座

 

図鑑の引き方と、おいしい食べ方を実践から学び
安全安心に野草を楽しめるようになる!

 

植物を調べるときは写真やイラストが
頼りなのでイマイチ自信がない、
 
おいしい野草料理のバリエーションを広げたい
という方にオススメです。
 
 
開催日
2026年5月30日(土)13:20
〜31日(日)15:30
 
会場:風と土の自然学校
(長野県富士見町、八ヶ岳南麓、新宿駅から2時間)

 

 
詳細&お申し込みはこちらをどうぞ!
 ↓↓↓
 

 

ちなみに、会場となる「風と土の自然学校」の

最寄り駅は、JR中央線の小淵沢駅、

インターなら、中央自動車道 小淵沢インター

どちらも、自然学校まで車で10分ほどです。

 

 


これまで、東北地方や中国地方などの

遠方からもお越しいただいています。

 

「私のところから、どのくらいかかるのかな?」

と思ったら、ぜひ調べてみてくださいね。

 

昼過ぎにスタートするので、
仙台や大阪からでも十分に間に合いますよ。

 

 

ご興味とタイミングが合う方と、

ご一緒できるのを楽しみにしています!

 

 

 

 

 

火を使う機会、最近ありましたか?

 

最後に火を扱ったのがいつだったか、
すぐに思い出せますか。

ボタンひとつでお湯が沸いて、
スイッチひとつで料理ができる。

便利になった分、
火を使わない暮らしが、当たり前になっています。

 

マッチで火をつけようとしても、
薪にはなかなか火がつかず、
煙ばかりで苦労した。

そんな経験をお持ちかもしれません。

 

もし、小枝だけで火をおこして、ご飯を作れたら。

自分でおこした火で調理して、空の下で食べる。

いつもよりもちょっと開放的な気持ちになって、
時間の流れが変わります。


ちょっと面白そうだな、と思った方は、
ぜひ読み進めてみてください。

 

 

 

小枝を集めて、火をつける

 

大人が楽しく学べる
風と土の自然学校 梅崎靖志です。

僕たちが暮らしているのは、農村の集落です。
森も近くてリスもいて、豊かな自然に囲まれています。

 

冬は薪ストーブを使い、
味噌を仕込むときは外で火をたき、大釜で大豆をゆでます。

 

 

毎日ではないけれど、
暮らしの中に、火を使う場面が結構あります。

庭木を剪定したときの枝や、
林を手入れしたときの幹や枝、
近くで伐採した木の丸太など、

それを薪にして使います。

 

 

小枝は、手づくりの調理用コンロ
ウッドガスストーブの燃料になります。

その火で、コーヒーを淹れたり、
燻製をつくったり、ご飯を炊いたり。

春から初夏にかけてなら、
野草料理を外ですることもあります。

 

 

 

火のある時間

 

チェンソーで薪を切ると、
おがくずが出ます。

サクラやクルミ、コナラなどの
広葉樹を切るときは、
そのおがくずをとっておきます。

一斗缶のスモーカーで燻製を作るときに
使います。



時には、いただいたシカ肉を
燻製にすることもあります。

ロケットコンロで、
一斗缶スモーカー火にかけて、

その横では、
ウッドガスストーブにも火をつけて
コーヒーを淹れる。

 

 

 

煙のにおいと、
パチパチという薪がはぜる音。


ゆらゆらした炎をながめて過ごす
ゆったり流れる時間。

火があると、時間の流れが変わるように
感じるのは、きっと僕だけではないと思います。

 

 

今回やること

 

八ヶ岳で、ゴールデンウィークに、
調理用ストーブをつくり、マッチで火をおこし、
野外料理を楽しむ、2日間のコースを開催します。

 

 

小枝も、立派な燃料になります。
火をつけて、ご飯だって炊けます。

自分の手で作った調理用ストーブ。


マッチでおこした火で、ピザを作る。
摘んだ野草をおいしく調理する。

豊かな時間を生み出す感覚を、
実際に手を動かしながらつかんでいきます。

 

 

1日目は、ストーブづくり。
小枝だけで燃える調理用ストーブを作ります。

 

2日目は、そのストーブを使って料理をします。

 

マッチで火をつけて、
ピザを焼いたり、燻製をしたり。

初夏の野草を摘んでちょっとした料理も
一緒につくろうと考えています。

外でみんなで食べると、
楽しくて、いつも以上においしくなります。

 

 

 

火のある暮らしが、日常になる

 

難しいことはやりません。

道具や材料は、すべてこちらで用意しています。

順番に進めていくので、
はじめての方も大丈夫です。

その場で、わからないこともすぐに聞けるから、
迷わず、楽しく取り組めます。

 

作った調理用ストーブは、

そのままお持ち帰りいただけます。

 

ご自宅に帰ってからも、
自分で火をつけて使って、楽しめます。

 

庭やバルコニー、近くの河原で小枝を集めて、マッチを擦る。

火をおこして、ご飯を作り、コーヒーを淹れる。

 

 

ガスも石油も使わずに、
薪の火でご飯をつくる休日。

 

そんな過ごし方も、選択肢のひとつに加わります。

小枝があれば火がつけられる。
火があればご飯が炊ける。

お金をかけずに、時間の使い方が少し変わります。

 

 

 

自然エネルギーのある暮らし

 

わが家では、太陽でお湯をつくり、
太陽で床をあたためています。

冬は灯油と薪ストーブを使い、
薪ボイラーでお風呂を沸かすこともあります。

 

晴れていれば、
太陽熱温水器のお湯は冬でも40度以上になります。

太陽で暖まった空気を床下に入れるしくみのおかげで、
ストーブを使うのは寒い時期の2〜3か月だけです。

 

太陽のありがたさを、
日々感じながら暮らしています。

薪の活用のほか、太陽エネルギーをどのように暮らしの中に
取り入れることができるのか、そんなお話しもします。

 

 

 

こんなことをします

 

・小型で持ち運びやすいウッドガスストーブを
 自分で作り、持ち帰れる
・調理用ストーブを使った野外料理ができる

・紙や着火剤を使わない、マッチで火おこしするコツがわかる

 

・身近な小枝を燃料にして調理する
・さまざまなタイプの自作できる
 調理用ストーブのしくみがわかる
・ピザ生地を手づくりする

・食べられる身近な野草で、簡単調理
・火のある暮らしのイメージがつかめる
・自然エネルギーを暮らしに取り入れる工夫がわかる

 

 

こんな方に向いています

 

・持ち運べる調理用ストーブを作りたい
・火を扱えるようになりたい
・野外で料理を楽しみたい
・たき火を囲む時間が好き
・自然とつながる暮らしに興味がある

ひとつでも気になるものがあれば、
きっと、楽しくお過ごしいただけます。

 

 

 

開催概要

 

日程:2026年5月4日〜5日
場所:長野県富士見町 風と土の自然学校
定員:8名

 

2日間、どんな時間を過ごすのか、

詳しくは、こちらにまとめています。

 

火をおこして、料理をして、食べる。

やることはシンプルですが、
その間に流れる時間が、少しゆっくりになります。

八ヶ岳の青空の下で過ごす、2日間。

 

「ちょっと気になる」と思ったら、
その感覚に耳を傾けて、少し動いてみる。
すると、何かが変わり始めるかもしれません。


もし少しでも気になったら、


この機会に、こちらをチェックしてくださいね。

 

 

灯油を買いに行ったら1リットル150円!

ガソリン並みの値段にちょっと驚きました。

 


東日本大震災から15年。
エネルギーのことをあらためて考えさせられます。

 

 

大人が楽しく学べる
風と土の自然学校 梅崎靖志です。

 

 

 

3月も半ばに入り、
青々とした
草たちも地面から顔を出し始めました。

 

 

東日本大震災から、早15年。

原発事故もあり、いまもなお多くの人が
人生に大きな影響を受け続けています。

 

 

震災当時は計画停電もあり、
節電しよう、
エネルギーを大切にしよう、

原発はやっぱりやめた方がいいよね、
と、脱原発の流れができたように思ったけど

 

15年経ち、結局、
原発の耐用年数の延長をはじめ、
原発ありきの方向にもどっています。

 

 

今の電力需要をまかなうには、
「この位の規模の発電所が必要でしょ」というわけです。

 

 

さらに今は、ホルムズ海峡が封鎖され、
石油の価格が爆上がりしています。


わが家は、暖房に灯油も少し使うので、
買いに行ったら、1リットル150円!

ガソリン並の金額で驚きました。


 

原発はやめたい。

でも、石油をはじめ、電気もガスも
当分の間、高止まりしそうな気配です。

 

 

とすると、あとは、
身近で手に入るエネルギーなら太陽と薪、という選択肢になります。

 

薪は煙が出るため、都会だと使いにくいので、
都会だと、自給できるエネルギー源は、太陽一択というところでしょうか。

 

 

 

半分、減らす

 

もっと、もっと、というのが、

経済成長を追い求めてきた時代の常識でした。

 

でも、物、消費、情報、食事、仕事……
いまより半分、減らしてみる。1/2を心がけてみる。

 

というのが、医師で禅僧の川野泰周さんの
書籍「半分、減らす」の提案です。

 

 

 

 

今のまま、そのままではなく、半分減らしてみる。

 

実際、減らしてみたら、不便で不便で絶対無理、
ということばかりではないかもしれません。

 

 

キャンドルナイトのように、
暗闇を楽しむ、というのもありでしょう。

 

街の明かりが少し暗くなれば、
星空がきれいに見えるようになるでしょう。

 

 

 

太陽熱温水器を導入して、太陽熱でお湯を沸かせば、
お日さまのエネルギーの偉大さを実感するでしょう。

 

 

太陽光パネルでポータブル電源に充電すれば、
時間をかけて貯めた電気が、
あっというまになくなっていくことに驚き、
今まで以上にお天気が気になるかもしれません。

 

 

そして、
遠くの国から運んできた石油を
大切に大切に使うように心がける。

 

 

なんでも、買ってくれば簡単に手に入る今の暮らし。

 

その暮らしのなかで、
買ってくるものを少し減らし、
自分の手で作ったり、生み出す割合を少し増やしてみる。

 

 

自然の恵みを受けとる。

 

ちょっとした不便を楽しむ。

 

そして、タネをまき、育ち、実るまでの時間を楽しむ。

 

 

こうした暮らしのヒントが、
自分の手でつくる循環する暮らしには、あります。

 

 

 

 

手づくり循環生活を始めませんか

 

私たちの風と土の自然学校では、
4月から、2つの連続講座がスタートします。

 

 

八ヶ岳で開催する年間講座
「自然農と手づくり循環生活 実践コース」と、


オンラインで学び、自宅で実践する
「おうちでパーマカルチャー塾」です。

 

 

私たちの連続講座のテーマは、
「自分の手でできることから、
暮らしの自給率を上げていく」です。

 

それも、「楽しみながら」というところがポイントです。

 

 

 


自分で育てた野菜を食卓に並べ、
味噌など発酵の知恵を暮らしに活かし、

季節の変化を感じながら暮らしを楽しむ。

 


そんな暮らしを、少しずつ自分の手でつくっていく。

 


「暮らしをもう少し自分の手に取り戻したい」

そう感じている方なら、
きっと楽しんでいただけると思います。

 

 

私たちの講座は、よく「楽しそうですね」と言われます。

 

そう、とっても楽しいんです。

 

 

そんな様子を感じていただけるのがこちらの動画です。
よかったらぜひ、ご覧になってみてくださいね。

 

 

 

 

自分の手で作る暮らしは、
楽しくて安心な暮らし方です。

 

 

参加した方からは、

「やってみたい、と思っていたことが
実際に体験できて、自宅でも始められたのが良かったです」

 

とのご感想をいただいています。


 

春は、自然も人も動き出す季節。
タネをまくのにちょうどいいタイミングです。
 


暮らしを少し変えてみたいと感じたら、
思い切って一歩を踏み出してみませんか。

 


連続講座への参加を検討している方向けの
個別相談も受付中です。
※3月末まで受付中!

 

 

 

「循環する暮らしって、
実際どんな感じなんだろう?」

本やSNSで見ると素敵だけれど、
実際の暮らしはなかなかイメージできない。

そんな風に感じたことはありませんか。

 

 

循環する暮らしって、実際どんな感じ?

 

「循環する暮らしって、実際どんな感じなんだろう?」

本やSNSで見ると、とても素敵に見える。


でも、実際の暮らしとなると、なかなかイメージが湧かない。

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

「やってみたい気持ちはあるけれど、
何から始めればいいのかわからない」

 

そう感じたことがあるなら、
ぜひ読み進めてみてください。

 

 

「やってみたい」が詰まった一年

 

農的な暮らしや、自給自足的な暮らしには、
いろいろな楽しみがあります。

 

畑や田んぼで野菜やお米を育てること。
味噌や甘酒などの発酵食を仕込むこと。

身近な植物を使った草木染め。
 

DIYで暮らしの道具を作ること。

ミツバチを飼って、ハチミツを搾ることもあります。

 

 

自分の手を動かして、
暮らしを少しずつ循環させていく。

 

そんな暮らしには、
たくさんの「やってみたい」が詰まっています。

 

 

僕自身も20代の頃からこうした暮らしに興味がありました。

 

「いつかやってみたい」と思っていたことを
30代半ばから、少しずつ暮らしの中に取り入れてきました。

 

 

そして、その経験をまとめたのが

「循環する暮らしが学べる年間講座」です。

 

 

 

年間講座で体験できること

 

講座では、季節の暮らしを体験しながら
さまざまなことを学びます。

 

たとえば、

・自然農の畑での野菜づくり
・田んぼでのお米づくり
・身近な野草を使った草木染め
・チンキなど自然の手当てづくり


・天然酵母パンづくり
・味噌や甘酒などの発酵食づくり
・大工さんに教わるDIY(踏み台づくり)
・ミツバチを飼ってハチミツを搾る養蜂体験

などなど。

 

暮らし全体をあつかうので、いろいろな体験があります。

 

 

 

 

「やってみたい」が全部詰まった年間講座

 

先日の講座で、参加者の方が
こんなふうに話してくれました。

 

「やってみたい、が全部詰まった講座ですね」

 

 

まさにその通りで、
この講座は

「やってみたい」を一年の暮らしにパッケージした講座

なんです。

 

その方は、さらにこうも話してくれました。

 

 「なんとなくやってみたいと思っていることは、
早くやってみるといいと思います」

 

 

また別の参加者の方は、

 

 「まったくの初心者だったけれど、
 実際に体験するとハードルが下がるので、
 “ちょっとやってみたい”という方でもいいと思います」

 

と話してくださいました。

 

 

実際にやってみると、
思っていた時よりも、ずっとハードルが下がった。

これなら私にもできると思えた。
 

そんな声を、毎年たくさんいただいています。

 

 

 

 

この講座の一番の魅力は、

 

講座ではいろいろなことを体験しますが、
実は一番の魅力は

「参加者同士が、とてもいい仲間になること」
なんです。

 


同じ興味を持った仲間と一緒に
季節の暮らしを体験していく。

 

 

一年が終わる頃には、
かけがえのない仲間になっています。

 

風と土の自然学校と、年間講座の雰囲気は、
こちらの紹介動画を見ると感じていただけると思います。

 

▼講座紹介動画はこちら(12分)
https://www.reservestock.jp/inquiry/NjlkN2U2ZjQyN

 

 

 

 

 

オンライン説明会を開催します

 

講座についてもう少し詳しく知りたい方のために、
オンライン説明会も開催しています。

 

 

先日の説明会でも、

「年間講座に参加します」
「このあと申し込みますね」

と話してくださる方がいて、


参加者さん同士も

「八ヶ岳で会いましょうね」

と楽しそうに言葉を交わしていました。

 

 

また素敵な仲間が増える予感がして、
僕にとってもうれしい時間でした。

 

 

もし、

「循環する暮らし、ちょっと気になるな」

と感じた方は、
まずは説明会で雰囲気を感じてみてください。

 

「連続講座、ちょっと気になるかも」
という方も、お気軽にどうぞ。

 

 

オンライン説明会(追加開催)

 

八ヶ岳で開催する年間講座
「自然農と手づくり循環生活 実践コース」

 

オンライン連続講座
「おうちでパーマカルチャー塾」
について、ご紹介しています。

 


▼オンライン説明会
3月16日(月)20:30〜21:30
https://www.reservestock.jp/page/event_series/120762

 

説明会の日程が合わない方は、
アーカイブ動画もご覧いただけます。

 

ーーー

 

▼説明会アーカイブのお申し込みはこちら
https://www.reservestock.jp/inquiry/YzY4NjZlMzc2Y

※お申し込みいただくと、すぐにご視聴いただけます。

 

 

 

 

さいごに

 

循環する暮らしは、
どこに住んでいても始められる暮らし方です。

 

小さなことから、少しずつ始めていくと、
だんだんと守備範囲も広くなっていくもの。

 

味噌を仕込んだり、
畑で野菜を育てたり、
季節の手仕事を楽しんだり。

 

そんなことを重ねていくうちに、
気がつくと暮らしが少しずつ変わっていきます。

 

 


八ヶ岳の季節も、
そろそろ春の気配が近づいてきました。


庭の紅梅も花を咲かせ始めました。

 

 

今年もまた、
新しい仲間と一緒に
季節の暮らしを楽しめたらうれしいなと思っています。

 

 

自分の手で作る循環する暮らしで
わが家の自給率アップをアップしよう!

 

風と土の自然学校 梅崎靖志です。

 

 


ただいま、年間講座
「自然農と手づくり循環生活 実践コース」

の参加受付中です。


申込み受付のスタート前から、
「参加を決めています」とおっしゃっていただく
方もいらして、本当にうれしいです。


 


年間講座は、
自分の手でつくる循環する暮らしの楽しさを、
仲間とともに1年を通じて学びます。

 

 

 


年間講座を始め、
僕たちの講座にご参加いただくのは
本当にいい方ばかり。


そういうみなさんとつながることができて、
僕たちも本当に幸せです。

 


そして、こうした仲間たちと
あたたかいつながりが生まれ、
毎年広がっています。

 

 

 

ちょうど先日も、
いくつかある連続講座の参加者さんと
卒業生のみなさんを中心にお声がけして
収穫祭を開催しました。

 

 

このときも、

参加者さんの家族やお友達、
そして、わが家が普段お世話になっている
ご近所さんも来てくれて、

 

大人から子どもまで、80数名が集まり
ました。
 

 

 


僕たちの自然学校に参加してくれた
みなさんは、価値観が近いからなのか、
初対面同士でも、すぐに話が弾みます。

 

 

新しいつながりがまた広がって、
とても楽しいんです。

 


住んでいる地域も、年齢も、職業も
みんな違うけれど、

 

同じ方向を目指す仲間だから、
初対面でも、話が合うし、

毎月の講座を通じて
とてもいい仲間になっていきます。

 

 


実践を通じて、自然農や
手づくり循環生活を学びたい方、
自宅で実践したい方、


そして、
近い将来、移住を予定している方には、
自信を持ってオススメします。

 

 


年間講座の会場は、
長野県と山梨県の県境にある
八ヶ岳の南麓、長野県富士見町です。

 

 


新宿から特急列車で約2時間、
大阪や仙台からでも当日朝に出発すれば
間に合います。

 

 

自然農やパーマカルチャーを軸に、
自然や人とつながる暮らしを実践して

 

わが家の自給率アップをしながら
自分の手で暮らしを作りたい!

 

同じ方向を目指す仲間とつながりたい!

 

 

 

こんな風に感じている方なら、
きっと気に入っていただけるはず。

 


年間講座の詳細は、こちらから
ご覧いただけます。

ぜひ、こちらをクリックして、
チェックしてくださいね。

 

 

 

 

年間講座は、
来年度で、15期を迎えます。

 


年間講座を通じて、
毎年、本当に素敵な仲間たちとの
つながりが広がっています。

出会えています。

 


こんな風に仲間が増えていくことが
幸せですし、

 

ぜひ、同じ興味をお持ちの方たちにも
仲間の輪にはいって欲しいな、
と思いながら、開催しています。

 


来年は、どんな方たちと年間講座で
ご一緒できるか今から楽しみです。