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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

風と土の自然学校では、

「わが家の自給率アップ」をテーマに

様々な講座を開催しています。

 

そのひとつが

「お母さんと小さな子の循環生活年間コース」

通称「母子合宿講座」です。

 

 

この活動を、

月刊「クーヨン」2024年7月号の特集に

なんと、12ページ!のボリュームで

取り上げていただきました。

 

 

 

育児雑誌「クーヨン」とは?

 

クーヨンは、子どもの本の専門店クレヨンハウスから

発行されている育児雑誌です。

 

 

シンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、

「自然療法」のこと、素敵な「絵本」情報も

たっぷり掲載されいてる育児雑誌で

僕たちの界隈では超有名な雑誌なので、

 

取材の打診メールをいただいた時には、

母子合宿講座を担当しているナツキータ、

震えてました(笑)

 

 

ご紹介いただいた【特集】は、

AI時代に「センス・オブ・ワンダー育児」
幼児期にこそ出会っておくべき「外遊び」

 

この特集では、2つのケースが紹介されています。

 

 

ケース①「毎日自然の中で過ごす場合」
みどり幼稚園の活動

 

 

ケース②「限られた時間の中で自然と関わる場合」
風と土の自然学校 母子合宿講座

 

 

母子合宿講座の活動は、12ページの誌面を使って
ご紹介いただいています!

 

 

 

私たちが活動の中で大切にしている
エッセンスをギュギュッと
素敵にまとめていただきました。

 
 
 

母子合宿講座の活動は、
全部で9つの切り口で紹介されています。
 

 

その切り口とは、

 

子どもは自然のなかで
・発見する
・大胆になる
・五感が開く
・考える
・関係を生みだす
・よく働く
・食欲がわく
・自然に生かされていると知る

 

そして自然のなかで大人も育つ

 

 

よかったら、ぜひ本屋さんで手に取ってみてください。

 

こちらからも、ご購入いただけます。

 ↓↓↓

 

 

自然を介して大人と子どもが育ちあう
母子合宿講座の雰囲気を
感じ取っていただけたらうれしいです。

 

 

 

来年度の母子合宿講座の募集情報を

一番早くお知らせするのは、

メルマガ「風と土の便り」です。

 

 

自分の手で作る循環する暮らしの様子や
風と土の自然学校の講座情報などを
週1〜2回のペースでお届けしています。

 

 

良かったら、この機会にぜひご登録くださいね。

 

今なら、読者登録いただいた方に、

自然農をする人におすすめの
野菜のタネの選び方と、たね屋さん情報を
プレゼントしています。

 

メルマガの詳細&ご登録は、こちらからどうぞ!

 

 

自分の手で作る循環する暮らしで
わが家の自給率をアップしよう!

風と土の自然学校 梅崎靖志です。


 

おかげさまで「風と土の自然学校」として、
活動を始めて20周年を迎えることができました。

 

これまで支えてくださったみなさまに
感謝の気持ちを込めて、

 

20周年記念感謝祭
「手づくり循環生活オンラインフェス 」
を開催しました。

 

6/10まで、見逃し配信受付中です!

 

 

 

手づくり循環生活オンラインフェス
エントリーをお待ちしています

 

当日は、
とても魅力的なプレゼンテーションと
45分の体験プログラムが集まりました。

 


提供してくれるのは、
「風と土の自然学校」の仲間たちです。

 


年間講座
「自然農と手づくり循環生活 実践コース」
のみなさんと、

自然と人を元気にする仕事に取り組む
「自分のシゴト塾」のみなさんから
エントリーしていただきました!

 

 

 手づくり循環生活に関心のある方なら
きっと、
興味のあるテーマが目白押しです。

感謝祭の最後には、交流タイムもあります。

 

開催は、4月27日(土)
13時半〜17時半です。
※アーカイブ視聴コースもあります。

 


そして夜には、交流を兼ねた
お楽しみの会として、
「皮からつくるオンライン餃子の会」
も開催します。

 

餃子づくりをご紹介するのは、

本場、中国の方たちに餃子づくりを
教えたこともある、
わが家のナツキータです。



たのしく簡単にできる
おいしい餃子の作り方をご紹介しますので、
ぜひ、いっしょにやりましょう!
 


感謝祭は、出入り自由なので、
ご興味のあるテーマにご参加いただけます!

風と土の自然学校のステキな仲間たちと、
この機会にぜひつながってください!

 

 

当日のプログラム

 

 

 15分プレゼンの紹介

 

幸せのわ、こころわを広げるお野菜のはなし
 野村 心吾さん&美和さん
(こころわ やさい/自然栽培農家)

 

       

 

ーーー

我が子の理想の育ちの場を多くの子どもたちへ
 玉田 尚子さん
(自然体験・かまばの森で遊ぶ会)

 

 

 ーー

豚と人と地球の健康、未来をつなぐ
 林はなえさん
(放牧養豚農家/味菜自然村)

 

 

 

ーー

無農薬だから広がる
うふふな世界へようこそ

 平原由樹さん
(うふふなミカンプロジェクト)

 

 

ーー

柿酢づくりの魅力
〜いい塩梅が最高の秘訣!
 林美由紀さん
(柿酢伝道師/半農半看護師)

 

 

ーー

「野良の暮らし」の活動
りえさん&まよまよさん(野良の暮らし)

 

 

 

 45分プログラムの紹介

 

筋トレ、ストレッチ不要!
痛みを手放し思わず走り出してしまう方法
 いしわりよしえさん
(ボディワーカー/逗子ボディワークス)

 

 

ーー

家族に、地球にやさしい
アロマのある暮らしの始め方
 児玉 みゆきさん
(暮らしのアロマ専門家/ActKie)

 

 

ーー

心と体が喜ぶ!
カンタン雑穀スープ&つぶつぶ生活体験談☺️
 伊藤礼子さん
(つぶつぶマザー/つぶ屋)

 

ーー

和みのヨーガ
 紙 愛さん
(和みのセラピスト)

 

 

ご自宅から参加できます

 

オンライン開催なので、
どこからでもご参加いただけます。


もちろん、途中参加も可能です。

お申し込みいただいたみなさんには、
後日視聴できるように、
動画をまとめた限定公開の
視聴ページをご案内予定です。


どうぞ氣軽にご参加ください。

 

 

参加は無料です!

 

 風と土の感謝祭は、
日頃の感謝の気持ちをこめて
開催するお祭りです。


そのため、一部の体験プログラムを除き、
参加費を設定していません。

無料でご参加いただけます。


クラウドファンディング形式ですが、
目標は金額ではなく、
参加人数50人を目標にしています。

 


リアルタイム参加のほか、
アーカイブ視聴コースもありますが、

 

リアルタイム参加は、
ライブのやりとりもできるので、
お時間が許せばぜひ、

リアルタイムでお越し下さい。

 


なお、
「風と土の自然学校 応援基金」に
ご協力いただいた方には、
魅力的なリターンを
ご用意しています。

 

どれも、風と土の自然学校の
仲間にご縁のあるものばかりです。

 


お好きな金額で、
応援基金にご協力いただけたらうれしいです。

 

※ドネーションいただかなくても、
 ご参加いただけます。

 

いただいたご寄付は、
風と土の自然学校の活動に
あてさせていただきます。

 

詳細&お申し込みページ

 

手づくり循環生活オンラインフェス】
わが家の自給率を高めるヒントが満載!
〜風と土自然学校20周年 感謝祭〜


6/10まで見逃し配信受付中です!

詳しくは、こちらをご覧下さい。
 ↓↓↓
https://resast.jp/inquiry/116740

 

 

どなたでも無料でご参加いただけます。

エントリーをお待ちしています!


ーーー


感謝祭は、インターネットの無料通話
Zoom(ズーム)を使用します。


使い方を解説したページをご案内しますので、
Zoomを初めてお使いになる方も
安心してお申し込みください。

 


ご興味のありそうなお友達にも
ご紹介いただけたらとてもうれしいです。


当日、画面越しにお目にかかるのを
楽しみにしています!

 

 

こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

新緑が濃くなり、

八ヶ岳では爽やかな初夏の風が吹いています。

いかがお過ごしですか?

 

 

野菜の苗が育っています

 

小さな温室で、夏野菜の苗を育てています。


トマトやキュウリ、カボチャなどは、

自家採種したタネをまきました。

 

 

芽が出てすくすく育っています。

そして、畑への定植もそろそろ始まります。

 

いまではすっかり大きくなった苗たちですが、

気温が低い春先はなかなか芽が出てこなくて、

やきもきすることもあります。

 

でも、地面の下では、ちゃんと動いています。

 

まずはじめに根が伸びていきます。

それから芽が顔を出すんです。

 

目に見えなくても、

地面の下では、着々と発芽の準備が

進んでいます。

 


その間、僕たちにできるのは、

乾燥しないように適度に水をやり、

信頼して待つこと。

 


こういうところは、

子育てと通じるところがあるなぁ、と

いつも思います。

 

 

野菜を育ててみませんか?

 

いまは種まきや苗の植え付けに最適な季節です。

 

自宅のベランダにプランターを置いて

野菜の苗を植えた年間講座の参加者さん。

 

家に植物があることがうれしくて、

つい、何度も見に行ってしまう、と

うれしそうに話してくれたりします。

 

うんうん、わかる〜

 

植物も動物も人も、

赤ちゃんの時は手がかかるけど、

とってもかわいいんです。

 

あなたのご自宅でも

野菜を育ててみませんか?

 

 

畑の収穫が待てない人には、野草がオススメ!

 

野草のいいところは、

タネも播かず、水もやらずに収穫できること。

 

でも、

「野草を採りになんて行けないし」

「そもそも、どれが食べられるのかわかんない〜」

と思っていませんか?

 

実は、おいしく食べられる野草は、

あなたの家のまわりにもあるんです。

 

野草は、自然の豊かなところに出かける

必要があると思っているかもしれません。

 

でも、あなたの家のまわりに

生えている雑草のなかには、

おいしく食べられる草たちがあるんです。

 

 

たとえば、

スギナとかオオバコとか、

ハルジオンとか、ヒメジョオンとか、

 

そして、なんとドクダミだって、

ひと工夫するだけでとってもおいしくいただけます。
 

 

もちろん、草餅にするヨモギだって、

きっとあなたの家のまわりにあるはずです。

 

でも、草の名前がわからないと、

どれが食べられるかわからないし、

 

草の名前がわかっても、

どうやって食べればいいかわかりませんよね。

 

もっと、身近な野草を楽しんでいただきたいと思って

野草講座を毎年開催しています。
 

 

 

野草料理は、天ぷらやおひたしだけではありません!

 

身近に生える雑草たちには、とってもおいしく

食べられるものがいろいろあります。

また、薬効のあるものもたくさんあるんです。

 

野草を食材のひとつとして、

野菜などと合わせて使うことで、

様々なバリエーションのお料理に変身します。

 

 

私たちの野草講座では、

植物図鑑を使った識別の方法を学び、

インドの生命科学アーユルヴェーダの考え方で

調理して、おいしく野草をいただきます。
 

 

2日間で、身近な野草を見わける基本と、

アーユルヴェーダのおいしい食べ方を

実習を通して楽しく学びます。
 

 

植物図鑑で調べてみるけど、

イマイチ確信が持てないという方も、

植物図鑑を初めて手に取る方も、

 

2日目の夕方には、「自分にもできそう」という

感覚をお持ち帰りいただけますよ。

 

初めてのご参加や、お一人でのご参加でも、

楽しくお過ごしいただけます。
 

 

ご興味とタイミングのあう方と

ご一緒できるのを楽しみにしています!


2024年5月25〜26日(土日)
13時20分集合、翌15時半解散

会場:風と土の自然学校(八ヶ岳)

くわしくは、こちらをご覧くださいね。
 

 

こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

僕が住む八ヶ岳では、新緑が日に日に濃くなっています。

 

ちょうどいまの季節は、

せっせと種をまいたり、苗を育てたりしています。

 


でも、いまはまだ、田畑のシーズンが始まったばかり。

収穫できるようになるまで、もうしばらくかかります。

 


畑の収穫がまだできない、いまの季節は、

身近な野草の出番です。

 


畑や、土手の斜面、道ばたには、

様々な食べられる野草が生えています。


野草といえば、ちょっと特別なもののように

感じるかもしれません。

 

でも、この野草たち、

一般的には雑草と呼ばれています(笑)

 

春の山菜といえば、

天ぷらやおひたし、酢味噌和えなどのイメージが

一般的かもしれません。

 

ところが、野草料理の広がりはそんなものではありません。

 

あっと驚くおいしい料理の食材になるんです。

 


また、身近な野草は、

昔から食用として利用されてきただけでなく、

民間薬として活用されているものもたくさんあります。

 

たとえば、ヘビイチゴのチンキは、

虫刺されのかゆみ止めとして、とても優秀です。

 

 


特別なところに生えているのではなく、

家のまわりで見つけられるものに、

有用な植物やおいしい植物がたくさんあります。

 


正しく見分けて、おいしくいただく。

 

そんなことができたらいいですよね。

 

2022年5月28〜29日(土日)には、

まさに、これをテーマにした講座をします。

 


ーーー

【めざせ!植物の達人 野草編】
アーユルヴェーダの野草料理& 草本図鑑の引き方講座

 

2024年5月25〜26日(土日)

会場:風と土の自然学校
(長野県諏訪郡富士見町)

 

新宿駅から約2時間

JR中央線小淵沢駅
または、
中道自動車 小淵沢インター
より、車で約10分。

ーーー


インドの生命科学 アーユルヴェーダの先生で

野草料理研究家のタミちゃんこと、

ミヤモトタミコさんと、


森林インストラクターでもある梅崎が

コラボして、ダブル講師で開催します。

 

 

実際に、野草を採取して図鑑で調べ、

おいしい野草を、食材として摘みとり、

みんなでおいしく楽しくいただきます。

 

 

 

タミちゃんの手にかかると、

その辺に生えていた雑草も、

あっという間に素敵なおいしい料理の食材に!

 

 

 

植物図鑑の解説文は、

植物用語のオンパレードなので、

一見するとなんだか難しそう・・・。

 

でも、植物用語を

わかりやすく解説しますので、

一見、難しく見える図鑑の解説文も

どんどん読めるようになります。

 

 

なぜならば、用語の意味さえわかってしまえば、

書いてあることは意外と簡単だからなんです。

 

ルーペや顕微鏡も使いながら、

植物の識別を一つひとつ着実にしていくので、

植物を見分けて、図鑑で調べられるようになります。

 

 

 

笑いの絶えない、楽しい野草講座です。


植物に興味があるけど、

なかなか手が出せずにいる

まったく初めての方でも、

 


2日間の講座が終わり、帰る頃には、

身近な野草の見分け方と使い方が

わかってきますよ。

 


植物の楽しい世界への扉を開きに

ぜひいらして下さいね。


ご興味とタイミングの合う方とご一緒できるのを

楽しみにしています!

 

では、充実したゴールデンウィークをお過ごし下さい。

 

くわしくは、こちらをご覧ください。

アーユルヴェーダの野草料理& 草本図鑑の引き方講座

 


 

こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか。

 

 

さて、僕の住む八ヶ岳は、

爽やかな風が吹き、とても気持ちの良い季節です。


新緑も、日々濃くなっています。

 


畑での収穫が、本格化するのは

まだこれからの今の時期、

 


野にはたくさんの食べられる

おいしい野草が生えています。

 

 

身近で見つかる食べられる野草

 

 

春の食べられる野草といえば、

タラの芽、コゴミ、ワラビ、

カンゾウなどなど、

 

こうしたイメージかもしれません。

 

ところが、

身近に生える野草にも、

おいしく食べられるものが

たくさんあるんです。

 

身近に生える「野草」といえば、

聞こえはいいけど、

 

つまりは、その辺に生える

いわゆる「雑草」です(笑)

 


こうした草たちの中で、

おいしく食べられるものには、

 


スギナ、ヨモギ、ハルジオン、

ヒメジョオン、ヒルガオ、オオバコ、

ハコベなどなど、

 


わが家のまわりだけでも

20種類以上、すぐに見つかります。

 


もちろん、みなさんのご自宅のまわりにも

たくさんの食べられる草たちがあるんですよ。

 

薬草としても活用できる
雑草たち

 

こうした野草(雑草)は、

食べられるだけでなく、

薬草として使えるものもいろいろあります。

 


たとえば、ヘビイチゴの実。

赤い実を集めて、ホワイトリカーに

漬けるだけでチンキを作ることができます。

 

これが、虫刺されのときのかゆみ止めとして

絶大な威力を発揮します。

わが家の常備薬です。

 


民間薬として使われてきたものは、

ほかにもいろいろあります。

 

ヘビイチゴは、見分けるのが

簡単な部類ですが、

 


なかには、

「本当にこれであってる?」
と迷ってしまうこともあります。


写真やイラストと比べるだけでは、

確信が持てず、不安でなかなか手が出せない

という方も多いんです。


実際、毒草を間違えて食べて中毒を起こした、

というニュースもよく見聞きしますね。

 

 

身近な野草を安心して
使えるようになるには?

 

植物には興味がある。

でも、自信を持って見分けることがなかなかできない、

という方には、共通点があります。

 

それは、何かといえば、

 


図鑑の写真やイラストだけで、

種類を見分けようとしている、

ということなんです。

 

写真やイラストと比べて調べる、

いわゆる「絵合わせ」では、

やっぱり限界があります。

 

ではどうすればいいのか、といえば、

ポイントは、たったひとつ。


それは、解説文を読む、ということ。


これだけです。

 

ところが、解説文は専門用語が

並んでいて、読んでいても何のことか

さっぱりワカラナイ・・・

 


日本語で書かれてはいるけど、

そもそも、漢字の読み方がワカラナイ、

なんていうことも、しばしばです。

 


葉柄、鋸歯、対生、葉鞘、葉舌、托葉、、、

 

それぞれ、

ようへい、きょし、たいせい、
ようしょう、ようぜつ、たくよう

 

と読みます。


葉柄とは、枝から伸びた葉っぱの柄のこと。


鋸歯とは、葉っぱのギザギザのこと。


こんな感じで、一見、難しそうに見えても、

実物を見ながら覚えれば、すぐに覚えられます。

 


また、重要な植物用語というのは

それほど数が多くないので、

 

基本がわかってしまえば、初めての人でも

図鑑の解説文がどんどん読めます。

 


そして、解説文には、

見分けるポイントが書かれていますから、

 

意味がわかりさえすれば、

だれでも、植物の識別が正確にできるように

なるんです。
 

 

図鑑の使い方の基本がわかれば、

自分で植物検索できるようになります。

 

でも、一番はじめのとっかかりの部分は、

 

一人で取り組むと、とても骨が折れるので

挫折してしまう人がほとんどです。

 


ところが、ポイントを教わりながら、

仲間と一緒に取り組むと、

最初のハードルを楽々と越えることができます。

 


ここさえ越えれば、後はひとりでも、

楽しめるようになっていきます。

 

 

あっと驚く、おいしい野草料理!

 

野草料理の定番といえば、

天ぷらやおひたし、そして酢味噌和え。

 


ところが、野草料理には、

様々なバリエーションがあります。


私たちが毎年開催している野草講座では、

インドの生命科学 アーユルヴェーダの先生で、

料理研究家のタミちゃんこと、

ミヤモトタミコさんと

 


森林インストラクターでもある

この道30年のうめちゃんこと、梅崎が

講師を務めています。

 


タミちゃんの手にかかると、

いわゆる雑草たちが、たちまち素敵な

おいしい料理に変身します。
 


ドクダミの葉を生春巻きに

使ったときには、

 

正直「えーっ!?」と思いました。
 


ところが、食べてみたら、

あれ、これはパクチーのような

香草じゃありませんか〜
 


もう、本当に、

目からうろこが落ちるとは

このことです。


毎年、季節を微妙に変えて開催しているので、

野草の顔ぶれが変わります。

そのため、様々なおいしい料理が繰り広げられます。

 


野草図鑑のひき方がわかり、

身近な野草のおいしい料理を楽しめる、

 

2日間の講座を、

2024年5月25〜26日(土日)に
開催します。


八ヶ岳の「風と土の自然学校」が会場です!
 

 

アーユルヴェーダの野草料理 & 草本図鑑の引き方講座

 

図鑑の引き方と、おいしい食べ方を実践から学び
安全安心に野草を楽しめるようになる!

 

植物を調べるときは写真やイラストが
頼りなのでイマイチ自信がない、
 
おいしい野草料理のバリエーションを広げたい
という方にオススメです。
 
 
開催日
2024年5月25日(土)13:30
〜26日(日)15:30
 
会場:風と土の自然学校
(長野県富士見町、八ヶ岳南麓、新宿駅から2時間)

 

 
詳細&お申し込みはこちらをどうぞ!
 ↓↓↓
 

 

ちなみに、会場となる「風と土の自然学校」の

最寄り駅は、JR中央線の小淵沢駅、

インターなら、中央自動車道 小淵沢インター

どちらも、自然学校まで車で10分ほどです。

 

 


これまで、東北地方や中国地方などの

遠方からもお越しいただいています。

 

「私のところから、どのくらいかかるのかな?」

と思ったら、ぜひ調べてみてくださいね。

 

昼過ぎにスタートするので、
仙台や大阪からでも十分に間に合いますよ。

では、よいゴールデンウィークをお過ごしください!

 

 

ご興味とタイミングが合う方と、

ご一緒できるのを楽しみにしています!