ビジネスブログだからできる!売上・集客がアップするホームページの作り方 -2ページ目

いまさらながら、「AIDMA」

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今さらながら、「AIDMA(アイドマ)」について書かせて頂きます!


ウィキペティアで見たら、
1920年代に発表されたものらしいですが、
まだまだ、マーケティングの基本として使えると思います。


私も、基本として覚えていますが、
複数のため、書きます!!



AIDMAとは


A:Attention(注意)

I:Interest(興味、関心)

D:Desire(欲求)

M:Memory(記憶)

A:Action(行動)


という消費者の心理を表したものです。



個人的には、「記憶してから欲求だろう」と思いますが、
これが一般的な「AIDMA(アイドマ)」という概念です。




さらに、

Attentionを「認知段階」、

Interest、Desire、Memoryが「感情段階」

Actionを「行動段階」として、

3つの段階に大きく分けられるとのこと。


基本的なことですが、
知っていると、ホームページにも役にたつことがあります。



さらに、今はホームページに当てはめたプロセスもありますが、
そちらは、次回!!




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迷惑メールとYahooメール

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最近、メールが届かないという相談を受けることが多くなりました。

原因は、いろいろありますが、
多いのが、普通のメールが、迷惑メールとして判断され、
迷惑フォルダーへ保存されてしまうことです!


特に、Yahooメールは迷惑メールの判定基準が厳しい場合が多く、
普通のメールが届かないと言うことをよく来ます。


Yhooメール以外でも、
プロバイダーやパソコンのセキュリティソフトなど、
いまは迷惑メールが標準となりつつあります。



ただ、難しいところが、
この迷惑メールと判断される基準は、非公開というところです。
(公開すると、迷惑メールを送る人が対策できてしまうからです)



しかも、メールは相手に届いたかどうかが分からないし、
読んだかどうかも分かりませんので、
送った側は、迷惑メールとして扱われてしまうことも知ることができないんです。


さらに、
受け取る側も、迷惑フォルダーに保存されてしまう事を知らないと言うことです。
そのため、お客さまも気づかないということが多いです。




で、この迷惑メールとして扱われる原因として考えられるのが、


・HTMLメール
・文章の内容
・件名
・送信元

です。


例えば、メールにホームページへのリンク(アドレス)などがあっただけでも、
迷惑メールになる場合もあるようです。


一度、受け取る側が「迷惑メールではない」と
設定していただければ、大丈夫のようですが、
初めて送る場合は、その方法も難しいですので、
基本的に、送信側でできることは限られてしまいます。



お問い合わせのフォームなどで、


・電話番号を記入していただく(必須にする)
・迷惑フォルダーに入ってしまう可能性を伝える
・ヤフーなどのフリーメール以外にて入力してもらう。
・ヤフーメールの場合は、お客さまから確認の返信して頂き、


 もし返信がない場合は、電話確認を行う。
など、予防としての方法も行うぐらいになってしまいます。



メールのやり取りは、便利ですが、
ヤフーメールの場合、電話連絡などが無難かもしれませんね。




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ホームページも、1対1を心がけて。

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ホームページの最大のメリットとして、
ひとつ作れば、たくさんのお客様に見てもらえる事があります。

これが、チラシなどでしたら、
配る分だけ、印刷する必要がありコストもかかりますし、
営業マンも、基本的には1対1の営業ですので、限界はありますよね。


でも、ホームページなら、1人でも100人でも、コストは一緒なんです。


これが、ホームページのメリットなのですが
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
気をつけないと、それがデメリットにもなるのです!!




 ホームページも、1対1を心がけて。


直接顔をつき合わせて行う対面営業は、1対1の接客方法です。
営業マン一人で、お客さん一人に対応します。


これにたいしてホームページは、1対多数の接客方法です。

ホームページが、
アクセスしてくれたお客さまに対して、接客を行います。


ホームページに載せる内容は、事前に準備しますので、
見に来たお客さんごとに対応をする必要はありません。



一つのホームページを作る手間で、
何人でも接客することができるのです。




例えば、
10人がホームページを見ていれば、1対10の接客方法になります。

ホームページへの来客数を増やせば、
1対1千人、1対1万人の接客だって可能なのです。


でも、ここで気をつけなければいけないのが、
不特定多数のページや文章では
お客様の心には響かないのです。



1対1の対面営業なら、
お客様と話(ヒヤリング)を行い、
お客様の悩み、要望を聞いて
それに合わせて、提案することができます。


それが、1対1の対面営業の強みですよね。



でも、ホームページは、だれがアクセスしてくれたかが分かりませんので、
気をつけないと、ホームページが不特定多数の「みなさん」になりやすいのです。


そんなホームページは、内容がぼやけてしまい、
結局は、ホームページの内容がお客様に伝わらないと言うことになりかねません。


ですので、ホームページでも対面販売のように1対1を心がけて、
1人のお客様へ伝えるように作った方が、
お客様の心に響く、伝わるホームページになるのです!!




 大事なのは、お客様の共通する部分を探すことなんです。

1対1というと、ピンポイント過ぎて、
読んでくれるお客様が減ってしまいそうという心配がありそうですが、
実際に、1対1になるわけではありません。



大事なのは、ターゲットとするべきお客様の共通する部分を探すことなんです。



共通部分なので、1対1よりは、お客様の範囲が広くなりますので、
お客様が減ってしまうという心配もなくなります。


お客様の共通部分をしるためには、
やはりお客様を知らなければなりません。


対面の営業なら、お客様と直接会えるので、難しくはありませんが、
ホームページは、直接お客様と会えないので、
お客様を想像するのも結構、難しいですよね。


お客様と直接接する機会がない部署の方が、
ホームページを作っているとなおさらです。


そんなときは、自社の営業マンに見いてみたり、
もしくは、直接お客様と話してみる事です。


何人かと話してみると、
お客様の共通部分が見えてくるはずです。



その共通分が、ターゲットとするべきお客様なのです。


例えば…、

・こんな事で困っている人
・こんな物が欲しい人
・中小企業の社長
・経理の担当者



お客様を意識することで、

・お客様に向けて発信するべきテーマが決まる
・お客様がどんな情報が欲しいか
・文章はどんな文章がいいか
・お客様は何を目的にホームページにアクセスしたのか

この様なことが分かるようになり、
しっかり伝えたいことが伝わるホームページになります。


さらに、ホームページの制作がグッと楽になりますよ!




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