SEOを考えたホームページ作成 初級編 その2「リンクの重要性」 | ビジネスブログだからできる!売上・集客がアップするホームページの作り方

SEOを考えたホームページ作成 初級編 その2「リンクの重要性」

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SEOを考えたホームページ作成 初級編 その2
「リンクの重要性」


検索サイトがホームページを認識する方法として、
リンクも大変重要です。



■サイト内リンク

検索サイトは、通常トップページから
あなたのホームページを認識します。
この際に、あるページへのリンクがひとつだけですと、
検索サイトがそのページを認識できない場合があります。


そのため、サイト内のページ同士でリンクを行い、
リンクの密度を高める必要があります。


また、検索サイトはリンクをいろいろな判断材料にします。


リンクが多いページは重要なページと認識し、
また、リンクはリンク先のページがどのようなページかを表しているかを
認識するひとつの指標とします。


そのため、よく見かける「詳しくはこちら」でリンクを張るより、
より具体的なキーワードでリンクを行った方が有効です。

しかし、注意していただきたいのが、 リンクを張ればいいからと、
ページのあらゆるキーワードにリンクを張ることは、
せっかくアクセスしてくれたお客様を混乱させてしまう要因にもなります。


見やすさやデザイン性も考えなら、バランスよく行うことが大事です。



■外部リンク

検索サイトは、「質の高いホームページにはリンクが集まる」と判断してます。


自分のホームページと関係ない外部サイトは、
強制的にリンクを増やすことが出来ません。
そのため、検索サイトは第三者(外部サイト)がサイトを判断した結果、
リンクを行ったと判断してます。



そのため、SEOといえば外部リンクを増やすという考えができあがりました。



しかし、実際には外部リンクを増やす方法はあります。

・相互リンク
・リンク集への登録
・ディレクトリ型検索エンジンへ登録する
などです。


そこで気をつけたいのは、「リンク集への登録」などは
自由に登録できるため、SEOスパムと認識される可能性があります。
このあたりの判断は、はっきりとした基準が提示されてないので、
あいまいな部分が多いところです。

もしかしたら、現在は有効とされている「相互リンク」も
将来的にはスパムとして認識される可能性もあります。


最も良い方法としては、質の高いホームページを作り、
自然とリンクが集まるのがもっとも良いのかもしれません。


そして、外部リンクでもキーワードを入れる。

サイト内リンクでも、外部リンクでも、
リンクにはキーワードがあった方が圧倒的に効果的です。


さらに、関連するサイトからのリンクの方がより効果的です。
まったく関連ないサイトからよりも、
同じ関連性があったサイトからのリンクの方が、
質が高いと判断されるためです。


SEOの基本は検索サイトが重要なページと判断できる理由や条件を提示することです。



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