ちょっと前に、友人の結婚式の招待状が届いたって書いたけど。
メッセージをね、届いた直後から考え続けてたんだよ。
これまたちょっと前に読んだ本がさ、
夜に書いた文はすぐに採用してはならない、
一旦寝て、朝にもう一度読め。
あと声に出して読め。
って書いてたからさ。
夜に書いた文でもないけど、
とりあえず、まずは勢いのままに書いて、そのまま少し寝かせておいた。
数日空けては、文章を読み直し。
いやこの言い回しはちょっとな、こっちのが良いだろう、
とか、ぽちぽちと再考を繰り返し。
声には出さないが、胸の内で喋ってみたり。
別に一人作業なので声に出しても構わないのであるが、
声に出すと泣いちゃうんだよ。。
しかしまあ、仕事が繁忙期に入ったこともあり、
〆切が近付いてきたこともありで、
シフト休みの昨日に、満を辞して送ることにした。
流石にもういいだろう、と何度も見直した文章を満足げに眺めて。
端的ではあるけれども、自分の気持ちが少しでも伝わればいいと、
感慨を抱きつつ、ポチリとメッセージを送信した(※デジタル招待状だった)
のだが。
『メッセージは255文字以下にしてください』
はい???????????????
オイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイイィィィィィィィィィィィィィ
一も二もなく黒鉛筆は激怒した。当然である。
親友の晴れの日のメッセージが255文字で足りると思うか?
祝事にあるまじき罵詈雑言を(こっちは実際に声に出した)PC前で叫び、
だがしかし、文字数制限の前にはどうにもならぬ。
急ぎ文章を再考し、削れるところを泣く泣く削った。
自分の中で練りに練り上げた文章であり、
本来なら一言一句欠けるのも足すのも我慢ならなかったが、
無慈悲な文字数制限の前には成す術も無かった。
そんなわけで、
どうにか削って255文字以内に収めたところで、ポチリと再送信した。
『メッセージは(以下略』
待てやコラ(迫真
なんなんだよ…なんなんだよもう……(この辺で大分心が折れた
嘘やろ、wordで文字数カウントしたけど255文字以内だったぞ…
macは信用ならんと思ってネットで「文字数 カウント」で検索してヒットしたHPでも確認したけど255文字以下だよ……なんでだよ…なんでなんだよぉぉぉぉぉおおおおおお
結局、中身を更に削らなければならず、
推敲に推敲を重ねたハズの文章は、
文字数制限という罠によってその場で急遽修正を余儀無くされ、
ろくに体裁も整っていない文になってしまった…
なんかもうアレよ…なんならドラフト送った気分だよ……(悲しみ