少し前に、

私がとてもとても楽しみにしている、

今の生きる理由の99.99%を占めていそうな気がしなくもない、

心待ちに待っていた、親友の結婚式の招待状が届いた。

 

殊更に狭い私の友人関係の中で唯一、

未だ親友と呼べる仲を維持してくれている、貴重な存在である。

奇跡とすら思う。

この他人に興味が無く、妙な拘りが強く、人付き合いも上手くない、

こんな面倒な自分のことを親友と呼んでくれる。

とても有難い存在である。

 

おそらく、人生で出席する最後の結婚式になると思う。(そう思いたい

本当に待ち侘びた式だ。

ずっと幸せになって欲しいと思っていた。

 

人の結婚式で泣くことなんてまず無いだろと思ってたけど、

招待状のメッセージを書いてるだけで泣けてきた。

自分で自分にビックリした。マジで。

ああ、あいつの存在は、自分の中で思ってた以上に大きいんだなって。

 

式当日は泣いちゃいそうだよ、ってLINE送った時は冗談半分だったけど。

ホントに泣いちゃいそうだよ。