ここんとこ、なかなか心の平穏が来ない。

精神の安寧は、何よりも自分が望むものなんだけどねえ。

毎年七夕で願ってしまうくらいには。

そのくらい、自分にとっては大事なのは、精神的平穏なのだ。メンタルヘルス。

 

職場でも家でも心を乱されてんだから、まあ仕方ないわな。

一人暮らしをしていた頃に精神が平穏だったかといえば、

そんなことは全く無いのだけども。

まあ、あの頃は仕事の立場的なものがあったからなあ。

元々自分を殺して仕事をしてたから、それを自分で納得した上で働いてたから、

そりゃあメンタルブレッブレでしたけども。

 

それでも、幸せだったのは間違いない。

一人で過ごせる時間は何よりも大切で、何にも代え難かった。

親が死ねば好きなだけ一人の時間を過ごせるというのは非常に魅力的で、

今も、その時が来ることを切望している。

 

まあ、今は我慢の時間だよねえ。

親は自分が社会人としてやっていけるまで、我慢させられてた訳だしな。

だから、子が親の面倒見るために我慢するのも当然。

他の人はどうか知らないが、自分はそういう思考をしている。

 

人の生き死にを願うなんて阿呆らしいことはしない。

さっさと死んで欲しいとも思わない。

長生きして欲しいとも思わない。

そんなものは、いくら願ったところで何も変わらない。

中学だかそこらの頃から願い続けたあいつの死は、つい最近だった。

ずっと生きていて欲しかった人は、あっという間に死んでしまった。

如何に祈りや願う行為が無意味かを学んだね。

 

だから自分は、何も期待しないし、何を願いもしない。

その日が来ることをただひたすら、ひたすらに、じっと待っているだけ。

そう、待つことへの耐性は少しできたのかもしれない。

なにせ、あいつが死ぬまでは20年以上待った。

どうやって殺そうか、そればかりを考えていた時期もあった。

あったねえ……。思い返せば、20年以上かあ。

 

よく待ったよなあ、自分。本当に。

自分を褒めてあげたくなるね。えらい、えらい。