ちょっと前に、六角精児さんの呑み鉄が好きで、
NHKオンデマンドも契約したって書いたけど。
ここんとこ暫くは、ゆっくりテレビを観るような余裕も無かったけど。
少し前に、久し振りにオンデマンドで呑み鉄を観ることができて。
あ"あ"〜〜〜〜〜〜
いいわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(クソデカ溜息
って再確認したところ。
六角さんがBGMについて語る回も前に観たんだけど、
番組の曲にはすごく拘りがあるという。
いやあね、自分は本当に、あの選曲センスが好きなんだよな。。
六角さんの選んだ曲をBGMに列車が風景の中を走っていく、
あのシーンに痺れるよなあ。
これまで全然知らなかった曲ばっかりでね。
とりわけ気に入ってるのは、番組看板曲の『ディーゼル』もだけど、
『漂々』『とまらない汽車』かな。
今日は『とまらない汽車』を聴きたい気分だったので、
朝の通勤時も夜の帰り道でも、そして今も聴いている。
帰りの車を運転しながらこの歌を聴いていたら、
ふと、列車に乗っていた夢を最近見たような気がした。
頭の何処かに、その微かな残滓があるような気がしたんだけど、
残念ながら思い出せなかった。
ので、単にこの曲を聴いたから、そんな記憶があるような気がしただけなのかも。
夢の中で、止まらない列車に乗っていたような気がした。
自分は、夢の中の列車という存在を恐れているのだけど、
その夢は、特に嫌な感じはしなかったと思うのだ。
止まらない列車に穏やかに揺られて、自分は、不安も何も無かった。
列車が何処へ行くのかもわからないまま。
呑み鉄を観てると、列車旅がしたくなる。
旅に出たくなるのよな。
今年も、列車で何処かへ行けたらいいなと思っている。