今日は献血に行ってきた。

薬を飲み始めたお陰で子供の頃から苦しめられてきた貧血が治り、

そうだ、献血に行こう、と一念発起してから、四年くらい経ったんだっけ?

 

記録を見ると、今日で13回目。

最初は倒れるんじゃないか、とドキドキしながら行ったけど、もう大分慣れてきた。

もっとも、倒れるんじゃないか、という心配は毎回拭えないけど。

今日なんか特に。

 

今日は400mL全血に行ってきた。

本当は成分献血に行きたかったけど、土日はなかなか予約が取れんのよな〜。

最近疲れが取れないことが多くて、、

以前もあんまり調子良くない時があって、

献血行ったらデトックス効果(?)なのか調子が良くなったことがあって、

その効果を期待して行ったのもあるんだけど(すいません

 

いつもより腕が痺れたり、血流が悪くて400取るのに大分時間がかかった。

う〜〜ん、そんなに血流悪いのか〜〜〜〜、と、若干ショック。

まあ、自分の血が決して良質なものでない事は知っている。

そもそも薬を飲んでるし(※ちゃんと申告してますよ、勿論)、

遺伝的に脂質異常があるし、

採血の結果見てると明らかに糖尿病予備軍じゃね?って内容だし、

前に職場で採血した時、見た目がアレで自分の血にゾッとしたくらいだし。

 

だから、自分の血も輸血に回される訳はないだろうと思っている。

別にいいんだよ。人の命は救えなくとも、

血液製剤とか、研究用の血漿なり血清にするなりして売ってくれれば、

きっと少しは金の足しになるだろう。

献血にはそういう気持ちで行っている。

 

献血可能な基準を満たす人は以外と少ない、

というのは献血に行くようになってから知ったことだ。

ヘモグロビン濃度だけじゃなく、体重とか、ピアスの有無とか、海外渡航履歴とか。

自分もいつ行けなくなるか分からないので、

行けるうちになるべく行きたい。

自分の場合は、献血に行ける身体作りが健康に繋がっている。

なるべく運動をして、献血ができる身体を維持していたいと思う。

 

赤十字の、

『人間を救うのは、人間だ。』

という言葉が、すごく好きだ。

人間を救えるのは人間しかいない。

誰かが誰かを救い、救われて、この人間社会は成り立っている。