サッカーW杯、盛り上がってますね。
日本はチュニジアに快勝したらしいですね。すごいな〜
1回戦のオランダにも2-2で引き分けとな。
引き続き頑張って欲しいですね。
NHKのW杯のイメージムービー?みたいなの??
あのセンスがとても好き。あの色使い、躍動感、テーマソングとの兼ね合い。
ああいうの創るクリエイターさんはホントに凄いなあ、と感動しますた。
でも結果やニュースを聞く度に思うのは、
日本って攻められるチームになったんだなあ〜、ってこと。
サッカーを真面目に観てたのはもう大分昔のことだけど、
正直、サッカーってつまらんな、って子供ながらに思ってた。
まぁバスケ人間だから、あのコートの広さ、試合時間の長さがダメなのよね。
それに輪を掛けて、記憶の中の日本サッカーは観てて退屈だった。
記憶にあるのがその感覚だけだからな…
なかなかボールを取れない、
ボールを取っても攻めあぐねてパス回しばかりしている、
シュートが決まらない、の前に、シュートを打たない。
ぶっちゃけ言ってしまうと、観てて点取る気あるのか??
とイライラするくらい、
全然ゴールを狙いに行かないチームだな、って。
まあ、サッカーど素人の自分には何も言えたもんじゃないですけども。
だから今回のW杯、日本がそんなに点を取ったことに驚いたよね。
オランダ戦なんて、点を取られても取り返して、それで引き分けに持ち込んだ。
吃驚したよ、本当に。
日本は、シュートを打てるチームになったんだ。
攻撃できるチームになったんだなって。
ここ20〜30年くらい?の間に、随分変わったんだなあ。
と、感慨深さを感じずにはいられなかったという話。