自分の悪い癖だと思うんだけども、

本を読んでるとな、あまりに先が気になりすぎて、、

一気に読み終えてしまいたくなるのよな…

 

今読んでる『渚にて』も、残り1/4くらいまで来たんだけど。

もう先が気になりすぎて、家に持って帰って一気読みするか!!

という誘惑を、どうにかこうにか押し留めて会社のロッカーに置いてきた…

昼休憩の楽しみとして本を買うのは良いものの、

毎度終わりが気になってさっささっさと読み終えて、

自ら楽しい時間を短縮していくスタイルになってしまうのよな…

まあ、次の楽しみも控えてるし、

別段読み終わったからってどうこうという訳ではないのだけれど。

 

でも気になるな〜〜〜〜マジ。これからどういうENDを迎えるのか。

どう足掻いても絶望しかないんだけど、その最期がどう描かれるのか。

このワクワク感、ハラハラドキドキ感は、一度きりの賜物だもんなあ。