今、黒鉛筆に読書の初夏が来ている…
もんのすごい本読みたい欲求が強い。
『渚にて』も半分を過ぎ、怒涛の勢いで読み進めているものの、
既にもう2冊欲しくなっている。(買う予定
先日、久し振りにぶらっと本屋に立ち寄って、
いつも通りSF小説の棚を眺めていたところ、
ニューロマンサーの舞台で更に3部作が書かれていることを(今更)知り、
ほぉ〜〜そんならニューロマンサー読み直すかね〜〜〜
とか思っている。
ニューロマンサーは手元にあるけど、あれ難解だかんな……
そのまま適当にふらふら〜〜っと他の棚も見ていたら、
とてもインパクトのあるタイトルの本を見つけて、
ふ〜ん、てぱらぱら中身を読んでみて。
うん、なんとなく面白そうだな!
と思ったので、今度買おうと思っている。
何なんだろうね。本読まない時は全然読まないのにね。
そういえば、こないだ俳句について少しでも触れたいと思い、
『おくのほそみち』を読んでみたんだが、
アレは全然毛色が合わなかったっす。
日本人として情けない……
日本人たるもの、俳句についてちょっとでも知っておかねばと…
そう思って、家にあるから読んでみたんだけど…
合う合わないって、あるよなあ……(しみじみ