なんか最近全然書いてないな。。
と思って見てみたら、もう1ヶ月経ってしまっている…
いや書きたいことは色々とあるけども…どうもPCに向かう気力が無い
なんかな、、
いつかはこの忙しさから解放されんのかなぁ、って淡い希望を抱いていたけども、
なんか永遠に解放される気がしねえなあ、ていうのが現実味を帯びてきて、
メンタルもマイナス方向に向かってる気がしてならない。
頼りにしていた人が1人、また1人といなくなっていく現実…(つら
気が付けば頼られる側になってしまった。。
まあ、それは嬉しいことではあるけども。
役職持ちになっちまったっていうのが、精神的に嫌だなァ…とは思っている。
この年齢になったら仕方がない、っちゅーのも解るけど。
でも自分は一生ヒラでいたかったなァ……と思ってしまうのも事実な訳で。
そらそうよ、だってそのうち辞めるもの。
まあ、そのうち、ってのがいつになるかは今のところ、まだ不明ではあるが…
いつでも辞められるように、責任の無い立場でいたい訳で。
そもそもリーダーシップとか無縁の人間だしねぇ〜〜
テクニシャンになりたかったのも、誰かをサポートしたいと思ったからで。
あぁ、自分研究者に向いてないんだな、って判った時に、
誰かのサポートのが向いてるって理解したんだもの。
そっちのが好きだし、性に合ってるんだよなァ〜。
そんな仕事の愚痴は置いといて。
まあそっちのメンタルな影響があるのかも知らんが、
最近ハマッてるのはクラシックですはい。
少し前に観てたTV番組のBGMで『弦楽セレナーデ』が流れた時、
「これ何て曲だっけ?」という会話になったのがきっかけ。
ちなみに自分の中では完全に「オー人事」の曲という記憶しか無かった…
(分かる人は分かるハズ、、、握手)
んで。
調べてみて「ああ、そんなタイトルだったっけね」となり、
そこから通勤中にチャイコフスキーの弦楽セレナーデを聴く生活が始まり。
まぁクラシックだから当たり前なのかもしれないけども、
なんか聴いてて耳触りもいいし、心も落ち着くな〜〜って思ったので、
ひさ〜〜し振りに他のクラシックもちょこちょこ聴き始めた。
有名どころしか知らないけどね。
作曲家とかタイトルとかぜーんぜん一致しないし憶えてもいない。
憶える気も毛頭無い。。
「聴いたことはあるしメロディを諳んじることもできるけど、どこの誰が作った曲でなんちゅう曲なのか全く知らん」状態。
そう考えると、その中でもチャイコフスキーの『花のワルツ』と、
ヴィヴァルディの『四季』、
ドヴォルザークの『新世界より』、
この3曲は作曲家とタイトルが一致してる辺り、自分の中では奇跡的なのかも。
まーーークッッッッソ有名どころだもんな。そりゃそうよな。。
ヴィヴァルディの四季は春がメジャーなんだろうけど、
自分がぶっちぎりで好きなのは『冬』なんだよなあ。
その中でも最初?だからきっとアレ第1楽章なんだろうね(その程度の理解
多分この日記でも書いてるよなあ…確か一人暮らしの頃によく聴いてたし。
『花のワルツ』も書いてると思う、子供の頃からずっと好きだから。
くるみ割り人形大好きだかんね。未だにプロのバレエを観に行けてはいないが…
あと好きな『モルダウ』とか、『木星』とかを適当にプレイリストにぶっ込んで、
お高いヘッドホンで聴くとすっげーーー癒される。
本当に、高い金出してBOSEヘッドホン買って良かった…(しみじみ
第九の歓びの歌も入れたから…ハレルヤも入れておきたいな…
好きな曲を探してると、同じアルバムに入ってる楽章の違う他の曲を聴いた時に、
「あこの曲コレだったんか」という新たな発見があったりもして楽しい。
ヴィヴァルディの『秋』とかね。
イントロ聴いて「お・お前かーーー!!」ってなった
何にせよ、クラシック音楽てのは良いもんだなぁと再確認してます。。
歳取るとクラシック聴くようになるイメージがあるけども、まさにそれ。
これを機に、ちょっとでも知識を拡げられたらいいねえ。
いやさ、一応子供の頃に音楽を齧った身ではあるけども、、
ベートーヴェンとかモーツァルトとかシューベルトとか……?
全ッッ然どれが誰の曲なのかさっぱり判らんもんな。。
今急に、ぽっと脳内に『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』ていう単語が出てきたんだが、一体これは誰の曲で、そしてどんな曲なのか全く分からない…
まあ曲自体は聴けば一発で分かるんだろうけどな…
調べるか…(これがエンドレス