森山風歩、一人だけ誰かを殺すことができたら・・・ | よろず情報局

森山風歩、一人だけ誰かを殺すことができたら・・・

森山風歩(27)がTBS「サンデージャポン」に出演して、壮絶な半生と夢について語りました。


彼女は筋ジストロフィーに侵され余命10年と宣告される中、小説家になる夢を


追い続け、2008年に出版された自伝「風歩」(かざほ)では、「母」殺すだろうと書いている。


裕福な家庭に生まれながら、筋ジストロフィーと診断されるまでの10年間の親からの虐待、


友達からのいじめ、15歳で両親から見捨てられ自立生活をしながら大学へ通うが、


途中で学費援助が止まり、苦しい車椅子での生活を強いられたが、身障者への援助を求めて


上京するといった半生と、モデル、作家として生きる27歳の女性を語った。




筋肉をつかえば筋肉細胞が衰え、使わなくても衰える、そのバランスを考えながらの生活は


健常者には計り知れないものがありますよね。



自伝「風歩」(かざほ)は次の言葉で締められている。


「自分の答えを見つけたい。そう思ったら、生きること」


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