私の出産記録
忘れないうちに綴ってみようと思います
なまなましい部分もあるかもしれないので
苦手な方は戻るボタンをどうぞ
出産前々日の9月9日
午前中におしるしが来ました
第一子も第二子も、おしるしから来るタイプだったようです
お腹も張る程度だったので
その日は特に何もせず普通に過ごす。
夕方も娘とお散歩とかしてました
畑までお散歩すると、おばあちゃんに遭遇して
足場の悪い道を娘と手を繋いで
畑の中へ。
ちょうど雨上がりで足場も弛く…
妊婦にはかなり危なかった~
コケなくてほんとよかった
通りすがりの近所の人に
『(お腹下がってないから)まだ産まれそうにないね~』なんて笑いながら言われ…w
そのまま、
お腹張ってるなーと思いつつその日は何事もなく就寝
夜中に前駆陣痛と思われるお腹の痛みが何度かあって目が覚めるも、まだ生理痛のマックスより少し弱めな痛みくらいだったし、時間もまちまちだったし、なにせ眠たかったのでそのまま寝る
出産前日の9月10日
朝起きても、不定期に痛みは来てたけど
まだまだ全然我慢できる痛みだったのでそのまま過ご…したかったけど、
やたら眠かったので
朝の家事を済ませて娘放置で←、少し横になる。
(起きたら、娘ちゃんは本棚から絵本を全部だしてきて私のまわりに絵本をきれいに並べていました。笑)
お昼前から、マタニティヨガを予約していたので娘ちゃんを連れて出発し
何事もなくマタニティヨガをこなし
そこでも、予定日もうすぐだけどお腹下がってないねーと言われ…w
お昼ご飯は、いい子にしていてくれたので娘ちゃんの大好きなマックへ
あんまり食欲がなくて娘にポテトとハンバーガーをほとんど食べられました

お昼過ぎに帰宅して娘がお昼寝に入ったので
まだ眠たかった私も少し横になり
でも、ご飯の支度もしなくちゃとしばらくして起き上がり
体調がよくなかったので、ちゃちゃっとご飯を作る
少しして娘が起きてきて
おやつを食べさせて
10分間隔くらいで、うぉーっと顔がひんまがるくらいの痛みが押し寄せてきてました
でも10分越えることもあったし、本番はこんなもんじゃなかったはず…と思い何事もないフリをして過ごそう…としましたが
結構痛かったので
『おばあちゃんち遊びに行っておいで』と娘をおばあちゃんに預ける。
18時くらいに娘が帰ってきて、ご飯を食べさせるも
痛い…でもまだ10分~15分の間隔
ばあばが気をつかってくれて『○○ちゃんこっちでお風呂いれようか?』と言ってくれたので娘をお願いしました
一応、病院に電話してみた方がいいんじゃない?と言われたので
とりあえず病院に電話する
すると、前回のお産の時間が23時間くらいかかっていたため今回もそんなに早くないだろうと判断されたのか
『5分間隔になったらまた電話してね』と言われる。
私もそんなに早く病院に行きたくなかったので、そう言われて少しホッとしました
腰?骨盤?あたりを広げられる感覚な痛みが続いていたけど、合間をみて頑張ってシャワーを浴びる元気と冷静さがまだありました
20時くらいになっていよいよ大体10分をきるくらいになって
娘はばあばがみていてくれたので
リビングで一人でひっそりと陣痛に耐える
お友達に教えてもらった呼吸法で息をし、
現実逃避をしたくて、以前録画してあったブラジル?のキレイな景色がたくさん出てくるテレビ特集を見て痛みを紛らわす。
テニスボールをお尻に忍ばせて、陣痛のときにぎゅーっとすると、痛みが逃せたのでまだ我慢できました
21時前になって、もう痛い、痛い、痛いしか考えられずに、テニスボール片手に
パパに電話☎
『痛いから、もう帰ってきて』と。
パパが帰宅と同時に病院に電話をし
『あの、5分間隔で5分切ったりするときもあるんですけど』というと、来てくださいと言ってもらえました
入院セットを積んで、病院へ
この時21時半くらい
車でほぼ5~10分のところなのですぐ到着
診察してもらうと
子宮口6㎝
経産婦さんなので、ここからすぐ開く可能性が高いのでと分娩室直行
このとき22時前
分娩台でいきみ逃し
隣にパパも手術着?を着て待機
陣痛が来てないときは、パパと穏やかに、喋れる余裕がまだあって
今日中に産まれるかなあ?なんて話ながら、パパは仕事帰りでお腹ペコペコだったため、お義母さんが持たせてくれたおにぎりを隣ででパクパク。
ここ分娩室です

22時半&23時くらいに2回診察してもらうも
子宮口あれから全く開いておらず
一度お部屋で待機してくださいと、助産師さんから指示
一人目の時くらい、また時間がかかるのかなあ…30歳にしてそんな体力もうないよ…と不安になる。

とりあえず、膀胱パンパンだからトイレに行ってきなさい!と助産師から言われてトイレに。
すると、すぐ子宮口8㎝に。
膀胱パンパンだと子宮口開きにくいんだって
また分娩室に逆戻りの指示が出て
この時23時半過ぎ
今日中に産みたいなあ、あと20分しかないけど…と陣痛の合間にパパに呟く
こんなときに、相方さんであるパパ、
陣痛で顔が歪んでる私の写真を撮っていました
初めはピースする余裕もあったけど、だんだんイラついてきて『写真やめて』と怒る。
分娩室に戻って
結構痛くなってきて
隣で付き添ってくれてるパパの腕を思い切り握る
子宮口、ほんとにほんとにあと少しで全開になるけどまだ全開じゃないと言われて
もう赤ちゃん出そうなのに…とイライラ
助産師さんが察して
『まだ全開じゃないけど…いきんでみようか』と。
経産婦さんは、8㎝でもいきんでも大丈夫なときもあるとマタニティヨガのときに聞いていたのでやった、やっといきめる!と喜ぶ。
数回うーんうーんといきんで
頭が挟まって、熱いし痛いしもう助けてーって感じが数十秒くらいかな?続いて
スポンってスッキリして
ふうって楽になったら
元気な泣き声が聞こえてきて
無事産まれました

2015.9.11
2630㌘
元気な男の子

夜中だったから?
経産婦だったから?
切開してもらえず、その後の処置で3ヶ所縫いました。
一人目の時は、出産が多くて分娩台取り合い状態だったみたいで、
分娩後2時間程度、分娩台にいるって聞いてたけど処置が終わって30分くらいで自ら歩いてお部屋に戻ったんだけど
今回は2時間分娩台の上で寝かせてもらえました。
でもパパは眠すぎて夜中2時近くまで起きてられず
早々とお部屋に戻ってソファで寝てた
そんな感じで私の2回目の出産は無事に終わりました~

病院ついて3時間弱
分娩台にのぼって30分くらいで産まれてくれたのかな
パパも長期戦を覚悟していたので
思ったより早く産まれてくれたのでホッとしていました
陣痛の痛み、全く忘れちゃってたし
いきみ方とか忘れちゃってたんだけど
一人目の時よりも、冷静に出産できた気がします
以上
私の出産の記録
忘れないうちに綴ってみようと思います

なまなましい部分もあるかもしれないので
苦手な方は戻るボタンをどうぞ
出産前々日の9月9日
午前中におしるしが来ました

第一子も第二子も、おしるしから来るタイプだったようです

お腹も張る程度だったので
その日は特に何もせず普通に過ごす。
夕方も娘とお散歩とかしてました
畑までお散歩すると、おばあちゃんに遭遇して
足場の悪い道を娘と手を繋いで
畑の中へ。
ちょうど雨上がりで足場も弛く…
妊婦にはかなり危なかった~
コケなくてほんとよかった

通りすがりの近所の人に
『(お腹下がってないから)まだ産まれそうにないね~』なんて笑いながら言われ…w
そのまま、
お腹張ってるなーと思いつつその日は何事もなく就寝
夜中に前駆陣痛と思われるお腹の痛みが何度かあって目が覚めるも、まだ生理痛のマックスより少し弱めな痛みくらいだったし、時間もまちまちだったし、なにせ眠たかったのでそのまま寝る
出産前日の9月10日
朝起きても、不定期に痛みは来てたけど
まだまだ全然我慢できる痛みだったのでそのまま過ご…したかったけど、
やたら眠かったので
朝の家事を済ませて娘放置で←、少し横になる。
(起きたら、娘ちゃんは本棚から絵本を全部だしてきて私のまわりに絵本をきれいに並べていました。笑)
お昼前から、マタニティヨガを予約していたので娘ちゃんを連れて出発し
何事もなくマタニティヨガをこなし
そこでも、予定日もうすぐだけどお腹下がってないねーと言われ…w
お昼ご飯は、いい子にしていてくれたので娘ちゃんの大好きなマックへ

あんまり食欲がなくて娘にポテトとハンバーガーをほとんど食べられました


お昼過ぎに帰宅して娘がお昼寝に入ったので
まだ眠たかった私も少し横になり
でも、ご飯の支度もしなくちゃとしばらくして起き上がり
体調がよくなかったので、ちゃちゃっとご飯を作る
少しして娘が起きてきて
おやつを食べさせて
10分間隔くらいで、うぉーっと顔がひんまがるくらいの痛みが押し寄せてきてました
でも10分越えることもあったし、本番はこんなもんじゃなかったはず…と思い何事もないフリをして過ごそう…としましたが
結構痛かったので
『おばあちゃんち遊びに行っておいで』と娘をおばあちゃんに預ける。
18時くらいに娘が帰ってきて、ご飯を食べさせるも
痛い…でもまだ10分~15分の間隔
ばあばが気をつかってくれて『○○ちゃんこっちでお風呂いれようか?』と言ってくれたので娘をお願いしました
一応、病院に電話してみた方がいいんじゃない?と言われたので
とりあえず病院に電話する
すると、前回のお産の時間が23時間くらいかかっていたため今回もそんなに早くないだろうと判断されたのか
『5分間隔になったらまた電話してね』と言われる。
私もそんなに早く病院に行きたくなかったので、そう言われて少しホッとしました

腰?骨盤?あたりを広げられる感覚な痛みが続いていたけど、合間をみて頑張ってシャワーを浴びる元気と冷静さがまだありました
20時くらいになっていよいよ大体10分をきるくらいになって
娘はばあばがみていてくれたので
リビングで一人でひっそりと陣痛に耐える

お友達に教えてもらった呼吸法で息をし、
現実逃避をしたくて、以前録画してあったブラジル?のキレイな景色がたくさん出てくるテレビ特集を見て痛みを紛らわす。
テニスボールをお尻に忍ばせて、陣痛のときにぎゅーっとすると、痛みが逃せたのでまだ我慢できました

21時前になって、もう痛い、痛い、痛いしか考えられずに、テニスボール片手に
パパに電話☎
『痛いから、もう帰ってきて』と。
パパが帰宅と同時に病院に電話をし
『あの、5分間隔で5分切ったりするときもあるんですけど』というと、来てくださいと言ってもらえました
入院セットを積んで、病院へ
この時21時半くらい
車でほぼ5~10分のところなのですぐ到着
診察してもらうと
子宮口6㎝
経産婦さんなので、ここからすぐ開く可能性が高いのでと分娩室直行
このとき22時前
分娩台でいきみ逃し
隣にパパも手術着?を着て待機
陣痛が来てないときは、パパと穏やかに、喋れる余裕がまだあって
今日中に産まれるかなあ?なんて話ながら、パパは仕事帰りでお腹ペコペコだったため、お義母さんが持たせてくれたおにぎりを隣ででパクパク。

ここ分娩室です


22時半&23時くらいに2回診察してもらうも
子宮口あれから全く開いておらず
一度お部屋で待機してくださいと、助産師さんから指示
一人目の時くらい、また時間がかかるのかなあ…30歳にしてそんな体力もうないよ…と不安になる。


とりあえず、膀胱パンパンだからトイレに行ってきなさい!と助産師から言われてトイレに。
すると、すぐ子宮口8㎝に。
膀胱パンパンだと子宮口開きにくいんだって

また分娩室に逆戻りの指示が出て
この時23時半過ぎ
今日中に産みたいなあ、あと20分しかないけど…と陣痛の合間にパパに呟く
こんなときに、相方さんであるパパ、
陣痛で顔が歪んでる私の写真を撮っていました

初めはピースする余裕もあったけど、だんだんイラついてきて『写真やめて』と怒る。

分娩室に戻って
結構痛くなってきて
隣で付き添ってくれてるパパの腕を思い切り握る
子宮口、ほんとにほんとにあと少しで全開になるけどまだ全開じゃないと言われて
もう赤ちゃん出そうなのに…とイライラ
助産師さんが察して
『まだ全開じゃないけど…いきんでみようか』と。
経産婦さんは、8㎝でもいきんでも大丈夫なときもあるとマタニティヨガのときに聞いていたのでやった、やっといきめる!と喜ぶ。
数回うーんうーんといきんで
頭が挟まって、熱いし痛いしもう助けてーって感じが数十秒くらいかな?続いて
スポンってスッキリして
ふうって楽になったら
元気な泣き声が聞こえてきて
無事産まれました


2015.9.11
2630㌘
元気な男の子


夜中だったから?
経産婦だったから?
切開してもらえず、その後の処置で3ヶ所縫いました。
一人目の時は、出産が多くて分娩台取り合い状態だったみたいで、
分娩後2時間程度、分娩台にいるって聞いてたけど処置が終わって30分くらいで自ら歩いてお部屋に戻ったんだけど
今回は2時間分娩台の上で寝かせてもらえました。

でもパパは眠すぎて夜中2時近くまで起きてられず
早々とお部屋に戻ってソファで寝てた

そんな感じで私の2回目の出産は無事に終わりました~


病院ついて3時間弱
分娩台にのぼって30分くらいで産まれてくれたのかな
パパも長期戦を覚悟していたので
思ったより早く産まれてくれたのでホッとしていました
陣痛の痛み、全く忘れちゃってたし
いきみ方とか忘れちゃってたんだけど
一人目の時よりも、冷静に出産できた気がします
以上
私の出産の記録
