さて、”心”を整える。

 

どうやんじゃ、と。

 

 

これには、恐らく、人による。 ←オイっ!

 

でも、概ね3パターンに絞れる気がしている。

 

その3パターン、

 

人によって異なる、情報を受け取りやすさ、記憶の仕方、場面の伝え方

 

の3パターンに分かれることでしょう。

 

 

で、その3パターンって、何や? って、方に、以下をご説明。

 

 

人が情報を受け取り、記憶し、発する際に、

 

どの感覚をよく使うかが、人によって異なるのです! (何故か○○博士風)

 

それは、

 

それは、

 

って、もったいぶる話ではないので、言ってしまうと、

 

V!

 

A!

 

K!

 

の3つ!!!

 

 

これじゃ、分からん!!

 

って、ごもっともなので、VAKの意味を付け加えると、

 

V:Visual(視覚映像)

 

A:Auditory(聴覚音声)

 

K:Kinesthetic(触覚+嗅覚・味覚等の感覚系)

 

を指します。

 

どれが優位かの見分け方は、次の通り。

 

V: 何かを理解や記憶するのに書かれた物や描かれた物を見て理解や記憶する。

   映像で物事を記憶している。

   物を伝える時に、視覚情報が多い、または、それしかない。

   話すスピードが速い速い。

   考えたり、思い出そうとするときに、視線が上を向く。

   俗に頭いいと思われることが多い。(処理スピードや行動の速さという意味での頭いい人、大多数はこれ)

 

A: 何かを理解や記憶するのに、耳から音で聞いて理解や記憶する。

   音楽や会話内容で物事を記憶している。

   物を伝える時に、音声情報が多い、または、それしかない。

   話すスピードは普通。

   考えたり、思い出そうとするときに、視線が横に向く。

   説明などが人にすぐに理解ってもらいやすいことが多い。(私が感じた統計学上)

 

K: 何かを理解や記憶するのに、触ったり、身体を動かしたりして理解や記憶する。

   もわわ~んとした感覚や感情で物事を記憶している。

   物を伝える時に、感覚的な言葉が多い、または、言葉が出て来ない。

   話すスピードはゆ~っくり。

   考えたり、思い出そうとするときに、視線は下を向く。

   時にバカだのノロマだのと思われてしまうことも>< (まったくもってバカではありませんよ~。むしろ……w)

 

 

これ、どれか一つとは、限らず、

状況や相手、内容によって変わる人もいます。

 

ちなみに、私は、

景色や浅い繋がりの他人の事に関しては、主にV。

絵画や演劇、結構な繋がりの他人、そして、自分の事に関しては、主にK。

 

この3つのどのタイプかによって、

 

効果的なアプローチも変わってくるだろう。

 

次回は、それぞれの優位別アプローチ方法、概要をお伝え予定☆

 

(まだ概要かよ!)