年下だけど、そんなの全く関係ない。
しかも毎日高校生と接している
その学校の先生は
こんなに熱くて
こんなにキラキラ輝いているものなのかと
なんだかワクワクしました。
私も彼女くらいの年の頃は
こんなに熱かったかもしれないな。
でもあんなに上手く指導できていなかったな(笑)
ずっと尊敬の眼差しで
彼女の動きを追いかけていました。
何か参考になるものはないか、
まねできるものはないか。
いつでも勉強。
いつまでも勉強。
本当に刺激的な時間をいただきました。
ありがとうございます。
私は「私ができる範囲」で
頑張ります。
面白くなって過集中すると
すべてをかえりみないで
突っ走りそうになりますので、
気をつけます。
自分をわかっていることも大切。
それにしても
人に自分の思いを伝えることは
(あえて指導と表現しませんが、)
楽しくもあり、嬉しくもありますが、
苦しくもあり、難しくもあります。
「柔道」と「judo」は同じ?
少年の指導と高校生の指導の相違点は?
まずはどこから始めるの?
私は柔道のどこまでを知っていて
指導しているの?
勝つためにだけ頑張るの?
これからどうなってゆくの???
疑問はまだまだ続きますが、
とにかく、ひとつひとつ勉強です。
前向きだからできること。
あ、それから
いちど柔道を外側から見ていたので
わかることもあります。
あらためて感じる良さや、
もっと改善を望む点など。
離れていたその分、柔道がわかっていないことも
ありますが、それは教えて欲しいのです。
そんな厄介な私に付き合って
語りながら
ついでに
おいしい食事とお酒で
乾杯してくれる物好きな方が
いらっしゃったら
ぜひご一緒したいです。
正木先生、ありがとうございました
