シシ肉がデリシャス。
PCワールドの狭きことよ。
まるでRPGのように尋ね歩く旅は
人という人生に触れる旅なのだ。
いい心ある人と背後に何か持っている人との違いは
明らかだった。
それぞれに独特の癖があり
心に裏が有る人間と
裏表なく対処しようとする人間の優しさ。
どちらの人間に誠実さを感じるか
あらためてなにゆえ私を巡る地雷が仕掛けられるような
卑怯で陰湿なマネがまかり通っているのか
卑怯で陰湿なものはやはりまかり通してはいけないことを強く実感できる旅になった。
そうか。あの会社が嫌われているのは
こんな裏側が有ったのか。
まずはPC以上に生身の人間に出会い
顔と顔を合わせて話をすることが何より面白いことがわかった。
前向きに検討しますという言葉が
わが社ではお断りの意味を現すと聞いて、
もはや全く意味不明…となったのは
去年のことだった。
前向きがお断り
後ろ向きに考えることが承諾するという意味は
どう理解するとそういう意味になるのか
わかる人がいますか。
論理的に説明できる人がいればぜひ説明してほしい。
こうしていままでの言葉の意味が
なんのことやらになっているとは
どちらが狂人と呼ばれるにふさわしいか。
みなさんお分かりになりますか。
私の中では
どんなに考えても
前向きに検討するということは
よい意味になる。
これから先に見える未来が切り開かれていくイメージに見えるのだ。
だからと言って背中を向けることが悪いことにはならない。
なにも語らず背中を見せて仕事を黙々とこなす姿も
時にカッコイイものだからだ。
なんの話をしているかって?
そりゃ精神科に3つ行ってみたということだよ。
精神科というのは嘘だがね。
3つは本当。
先生たちの姿勢と話しは次々に広がる心という世界の不思議を見せてもらいました。
私こそ、その次が見たくてまた出かけてしまう
この世のリアルなRPGの世界へ。
おしまい