だとすると核など必要ないではないか。


核ではのちのちまで人間の体はむしばまれるし

せっかくの文化財まで破壊するばかりで

しかも汚染された地域には住めなくなるし

だとすればもう核はこの世に必要ないではないか。


人物を特定して攻撃を仕掛けられるとすれば

いつだって国の重要な人物を殺せると脅しているようなものだもの。

毎日毎日脅しているようなものだもの。

どんな殺し方だって可能になったようなものだもの。

だとしたら核なんて必要ないよ。


ありえないことがあり得る。

その速度たるや

その正確さたるや

ブログを書いた瞬間にあっという間にどこかの特定の人物のどこかに

影響しているのだもの。

それはスズメ1羽にも影響を与えるし

あっという間に世界中のスズメを特定の人物の家の前に集めることさえできるのだもの。

秋刀魚が泳ぐコースも変えられる。

それが当たり前の世の中で楽しい?


宝くじがまったく当たらなくなったのは

当たりの宝くじが入ってないからなのか

それとも人の幸運まで操作できるからなのか。

偶然に出会う人を特定できるのだとすれば

特定の人から幸運を排除することだってできるのでしょう?

まるで偶然の必然を偶然だと言い張っては受け入れてるふりをして

考えるのをやめた方が楽だと妄想の中で幸せになる。

現実が苦しいから妄想の中だけはハッピーな俺でいたいのよ。

ハッピーを感じると現実にもハッピーがやってくるのよ。

だからさ、はやく受け入れちゃいなよ。


痴ほう症の正体は

ローカルの情報ばかりになったということだった。

ここに引っ越した時に

あれ?こんなメッセージ出たかな?

と自分のPCに疑問を感じた。

長い間スイッチを押さないとインターネットに繋がらなかった。

あれ?こんなこといままであったかな?

なにかが短すぎてインターネットが繋がらない。

携帯電話もそうだった。

ある日繋がらないのでショップに行って聞いてみると

「長押しすると直りますよ」

地方症。


皆さん知ってましたか。

私初めて知りました。

情報のるつぼの中にいながら

綺麗な不正をしない私を大事にしていたから

そのようなことも知らずに生きていました。

急に電話がつながらなくなった友達は

私を捨てたのでしょうね。

それとも私がその友達を捨てたのでしょうか?



おしまい