リュックを背負ったおばさんたちが

待っていたが、会うとすぐに、


「あなたを待っていたの」


「もしももっと参加者が減ったときは、どうするつもりだったの?」


どうやら


私はこのツアーの案内人のようだ。



皆、女性ばかりだ。



中には有名な女優もいたが、


その女優は、


私の知り合いの仮面をつけた姿だった・・・。



彼女は、何も知らないまま


騙されていたことを知ったのは、


彼女の苗字を見たときに、


残念ながら


彼女が話していた


ディープフォレストという楽曲が


そのへんで作られていた日本の曲だったことや


彼女の夫が持たせてくれたという


ジャーマンソーセージも


そのへんの肉屋で作られた


ごくごく簡単に手に入るおかずだったことに


気づいてしまったのだ。



この夫婦は、


分かっているのか、騙されているのか、


私にはよくわからないが、


山間に



古びた幼稚園があり、



揃って行進の練習などしているのを見たときに



いま立っている


山間の中腹も


本当は



平地なのでは?



足元をみると



平だった・・・。

ホワイトタイガー効果について

解説しましょう。


まず

最初に読んだ人は

「トラブル」

と、読んだので、

相手チームが急にミスするようになった。


が、

その後、

正しい英語のスペルを

牛読みし、

さらに

キーボードで日本語読みをするという

どこかの代理店の読み方で

試合が進んだ。


犬は関係ないのに参加はしたいと書いてあった

失礼な群馬の軍師は、

明らかに

彼女を愚弄したと言える。


捨てられたのは、

彼女ではなく、

彼女がゲームをしている間、

着替に興じていたことまで

観察していた

どこかの人物の言うなりに

試合が運んだだけなのだ。


じつに、楽しんでみることができた。


バカバカしいほど、

いちいち着替まで付き合うみなさんの

暇っぷりに

涙も出ましたね。