ある日
困っている中国人を見かけた
人助けのつもりで
ここにそっとパンダのぬいぐるみを置いた
パンダのぬいぐるみをプレゼントするにあたり
手術を失敗しがちな医者のメッセージを残した
医者も人だから失敗することもある。
しかし
葬式饅頭を揃える日が間に合わなかったとか
お昼に配達する弁当の数が違っていたとか
そういう類の失敗ではなく
やばっ
助けられた命を失敗しちゃった…
というもので、人の命をたくさん扱っている間に
だんだん失敗してもよくなっちゃったりするような心に
ちょっとピリッと悲しみと焦りなんかを
言葉に託してみた
もちろん、
葬式饅頭も弁当も失敗すると
命がなくなるほど大事な集会かもしれないこともあり、
失敗しないに越したことはないが
金メダル計画と金メダル取りそうな選手の名前が
そっくりなんだけど…的なことになってきて
その名前持ってないと金メダル取れないのかとか、
めっちゃ強い選手が明らかに何らかの都合上
へたくそになったりするのを見ると、
みんな、そういう得体の知れないものの力に頼ったりするようになっちゃう
それが、人の弱さ。
それで得したもん勝ちさ!
みんなの合言葉は自分の名前を誰かに書いて欲しくて
一生懸命だ。
政治の話を書いてほしいオヤジは
政治家のルートを持っているんだろう。
どうもおかしいな、とパソコンをみると
いつの間についたのか
パソコンに名前が付いていた
なんでこんな変な名前が付いているんだ、
パソコンの名前を変えることもできた
変えたはずだ
だけどまた最初の名前に戻っていた
やっと名前の本当の意味がわかったときには
就職先あっせんの別名ハローワークさん
総理大臣かと思っていた人もいっぱいいた
不正的なことなどしたことがないというのに
いつのまにか
送られてくる謎のメール。
物語は、新しい土地にやってきた女性を
寄ってたかってその生活を暴露しては
観察日記をつけている集団のことが記されていた
そのようなことをやられたら
誰でもうつ病になってしまうほど弱ってしまうのでは?
と結ばれていた。
ともがいたが
ともはどこかを見て
どのともも同じことを言う
なぜ同じことを話すのか
それは私から聞いた話ではないというのに
竹原信一さんという人がいるが
みんなに嫌がられている理由はひとつだ
プライベートにまで
立ち入り過ぎることを
みんな嫌がっているのでは?
私は誰のプライベートも知らないが、
たとえば
脇が臭い男が言った話を聞いていた誰かが
どこかでオープンしている
プライベート話を私のことと思ってみた結果
同じ話を何度も聞く羽目になっているのではないか
顔面が雑巾臭い男が言った話を
どこかで見かけた誰かがみんな
友達だったせいではないか
しかし
情報が操作できるのは
ごく一部の企業がハッキングしたよもやま話
この地域で起こる奇妙な出来事は
あまりの仕事のなさに刺激がほしくなった住民たちの遊びのネタなのか
それとも偉くなりすぎて、刺激がなくなった企業の暇つぶし的おもちゃにすぎないのか
校長先生は誰も聞いてない朝礼で長々話をするが、
朝礼が外ではなく体育館で行われるようになった
虚弱体質になった子供たちの
がみがみうるさい親たちに復讐する時間は
威厳とともに失せてしまい
授業で殺人法を教える中国の小学校と
似てきているのでは、そりゃ中国に追い抜かれてしまった生産力、国力・・・
保険にも入らずに生きているから
きっとどこかで破たんすると望むちっぽけな
日本人になっているんじゃなかろうかい。
どこかで
また懲戒免職。
政治の話と病んだ話をくっつけると
病んでる日本
ということになるな。
それでいいのか。
しおしおのぱー