優しい彼がそっとフォローしていてくれた

知らずにいたの、ごめんなさい。

今日は東京?大阪?名古屋?

いつも留守がちのあなたに

いつの間にか期待するの忘れていたの。


若年性の健忘症は

赤ワインを飲むことで改善されるときいたけど…。

私、赤ワインを飲むことも忘れていたの。


あなたの顔を見ない間に

どんどん貴女の優しさを忘れるのは

さみしい心をごまかすための愛。


愛という言葉を自分で書くのは

こんなに恥ずかしいことだと、思わなかった…。


だけど、

薄れていく優しい記憶と

怖かったDVの記憶が交互にやってきては、

全く違うことを考えようとする私がいるの。


永遠に続くと願っていたのにね…。


年齢と記憶力。

持続する方法を教えてください。