そりゃ何の話だ!?

ええ、例の情報書き換え事件の話でしょ。


詳しいことはよくわからないが大問題だったのは間違いない。


クリスマスの日に、トナカイを走らせ

子供たちには夢を

大人たちには日ごろの行いに見合ったプレゼントを渡すものだよ。


日も月パンダの彼は今、会社で仕事をしているのか。

それともクリスマスパーティーに明け暮れているのか。


金と政治を一緒にするなとブログ本気の親父たちはガタガタ言っているが、

その裏には、どんな意味が隠されているのか。


そのようなことを言っているからいつまでも不景気風邪をこじらせては、

咳が止まらぬ。核廃絶!というニュースをくりかえすブログ観察日記の似非記者たち。


本当にあった事件か、

なかったところにあった、あったとわざわざシナリオを描く虚構社会には、

皆さんテレビを消して庭の掃除を始めているんだよ。


意思を磨けば輝かしい明日があると、あたかもおかげさまでのみなさんを目にするが

私は、ある人物画がそっくり私の7年前に与えられたレールに乗っているのを見ては、

ああ、誰かの手のひらの上で運命というメニューを与えられた小さな駒のひとつでしかなかったのだ…と

ため息が出た。


ため息ひとつで虎の子ひとつ。


財布を持たない主義だったが、バブルのころに使っていた財布をまた使い始めたよ。


それにしても、私が断ったテレビ出演の仕事と連載の仕事を、断らなかったあの人は今後

どんな人生を歩むのか。


人生の一生分の楽しみが増えた。