金色の魚がガンガンやってきた!


そうか、

あれは本物の東京特許許可局!


奇妙な静けさがあったの。


名前はもろに東京特許許可局だったね。



こうして僕らはオーナーになっていくのだわ。


お爺ちゃんからのプレゼント。


天国できっと、ダンスを踊っているはず。



お相手はそうね・・・。



あこがれだった

美空ひばりさんだと

いいね。


いいね。



お爺ちゃんは

小さな宇宙人のように

東京特許許可局の人に連れてかれそうになってたけど・・・。(笑)


あたしの書き物も

連れ去られてしまうのかしら…。


できれば、病が治るおまじないをかけてちょうだいな、


そうでしょう?


おいおいマジかよ?