新米の感想

今回は限られたエコ生活の中で
最大の新米の旨さを引き出すことを
心がけました!

まず、水を用意しましたっ!

水が米の命!

研ぎ水から、美味しいお水で研ぎます。


コツは

新米は柔らかいので、

サラサラと利き手で、かき回す程度で
お米が光ってきます。

たった3回の濯ぎで
充分ピカピカのお米になりますので、

4度目の水で炊飯器へ。


水は心持ち少なめで炊きます。

待つ間に
釣った魚を捌いてあぶって、大根おろしを作ります。

おいしい醤油があれば上出来。

最近、薄口醤油より濃口醤油の方が塩分少なめと知り、
濃口醤油を使用しています。

炊きたての新米は、
新米だけでお茶碗1膳食べられるほどの
甘みと良い香りと水におカネをかけてよかったと思える
透き通った味になったっ!!

釣った魚は
秋刀魚。

秋刀魚が霞むほどの新米の美味しさに、
顔もほころびましたっ!


そうは言っても秋刀魚も脂が乗って最高の旬の味。

あっという間に2合炊いたお釜が、空っぽになりました★


おかずはシンプルなものを用意して、
米の味を堪能したいと思います。

きゅうりやキャベツの浅漬もいいね。
京都の漬物も用意しておきたくなってきたね。

今回用意した新米は、「ひとめぼれ」
精米してから数日しかたってない、採れたての新米。


合格ひとくちメモ

髪の毛が混ざらないよう、
三角巾などの装備も大事。


しょうがご飯などにするには
まだまだもったいないので
私はしばらく、白米の美味しい食べ方を極める時間を過ごします。