例えば山の上から見下ろした時の湖の形が、
チョウチョのようだったりしたときに、
ロールシャッハテストみたいだ!とね。
この時の感動や記憶は、とても美しく印象に残ると思うの。
車で通った紅葉のアーチや桜のアーチ
電車の窓から見える、段々畑や牧草地帯に草をはむ牛だとか。
風景などは多くの人が、共通に見られるもので
それをどう感じるのか、
個人差を図る材料にする事ができるものだと思う。
だけど
この感覚を人間を見たときに発揮できるようになると、
いろいろな障害…。
例えば、言葉の違いや考え方の違いを超える力になると思っているの。
すでに動物は、
これができるようになっているような気がしているんだけど
人間は、表面を取り繕った姿や言葉に惑わされるんだわね。
知り合いが、知らない人の姿をして現れたら、
知らない人だと思うように。
そうでしょう?違う?
美味しい松の実を食べられた小動物は、人間に微笑をもらうけどね。
人を襲ったという熊は、本当は何を求めていたのだろう?
と考えたりしてみない?
それほど暇じゃないか。(笑)