病み上がりの朝。

出会いはリアス式海岸沿いの街で下車した陸前○○ステーション。

無人駅にやってくる村おこしの品々にさっそくヨダレを垂らすのは

天気がいいから。雨が降っていれば傘をさして東北の寒さに足早に

山間の温泉へ向かうもの。


自然が多めのところでも、

なぜか、わずかにある街らしき商業地域に

鳥糞の被害はやってきたと言います。


地面に残った白い痕跡は

烏龍茶の香りがしています。

それらを一時的に自然に帰す方法は、

流行していた40を解除することでした。

40を解除することで、町は以前のように美しいにぎわいを取り戻し始めます。

いま、不自然な事象で困っていたのは柿の木。

大きくなれず色がつかず、内にこもってしまった成長エネルギーが

内側から果実を腐らせています。

田舎は何もかも「大きい」ことを望みます。

そのため、不必要に大きな施設ができてしまいます。

施設というのは建築物なので、人間の判断力で適度な大きさを指定できるのに、

自然が欲しがっているパワーと混同して、

大きな施設を作り非難ゴーゴーの対象になっていたというカラクリはわかりますか。

大沢親分がお亡くなりになりましたというニュースを見ては、

また威勢のいい人がなくなってしまったのね…。っと威勢のいいブログを書く

難しさに胸が垂れてしまいます。

山へ向かうには、本線へ乗り換えを行い登ります。


秋に向かえば、紅葉と山の幸が出迎えてくれるはず。

都会の喧騒も、一歩住宅地が多めの地域に行きますと

鳥糞の被害が見受けられたそうで、ひとつの異常事態は次の異常事態の対応へ。

早急に取り組んでみた私は、

大型犬の後ろ足が滑りやすくなっているのを見ては、

コメットさんのように、「大きくな~れ!」とつぶやいて歩きます。

その効果はわずかではありましたが、前を歩いていた黒ラブの足が早足になったのを見て

後ろ足に力が入りやすくなったのを確認できました!!!

小さなひまわりと一緒にピンクと白とオレンジのコスモスが咲き乱れている風景は

旅路の目の保養となりました。

空気は美味しいのになぜ?

空気に、ゼナを混ぜて欲しい。






ゼナゼナゼーナーゼーナー♪♪♪


ブーな女子高生の集団を見かけましたが
こっそり「カワイイ」とコメットさんしますと
見事に変身しましたよ。あなたもお試しを!